午前3時…寝つきもよく、朝まで目を覚ます事が少ない私が嫌な夢を見て目覚めた。昨日、2/11はアナウンサー清水健さんの奥さんの命日。私の一緒に暮らしていた祖母の命日。そんな事もあってなのか、私が死んでしまった夢を見た。私がいない世界で悲しむ父やきょうだい…私から見えてはいるのに子供たちを抱きしめる事も語りかける事すらできない現実。私がいなくても気丈に生きる子供たちを見て切なくて虚しくてなんでこんな近くにいるのに何もしてあげられないんだろう、抱きしめられないんだろうと悲しんでいる時に目がさめた
7年前に母が突然倒れてこの世からいなくなって、悲しくてつらくて私の生きている世界から色が消えてしまった。しばらくは外に出るのも嫌で食事をとるのも忘れてしまうほど自分がおかしくなっていた。つらかった。子供たちがいてくれたから生きる希望はあったし、何より毎日子供たちを育てなくてはいけなかった。そんな毎日を過ごすうちに、36年間の母との時間は短いのではなくて貴重な時間だったんだな、一緒に生きれた事を感謝しなくてはと思えるようにもなった。
でも、今日夢を見て少しだけ死んで行った人の気持ちを疑似体験できたような気がする。現実はもっと悲しく、死んだ後に自分が生きている人を見る事もできないんだとは思うけれど。限りある時間、いつ終わるかわからない人生…病気になってから、死ぬ直前になって後悔したのでは遅すぎる。大事な人に気持ちを伝えて、子供たちを今以上に抱きしめて愛しているよと伝えたいなと改めて思いながら子供たちの寝顔を見ています
子供がいなくても、家族、パートナー、友達、ペット…誰にでも大切な人はいますよね❤️
後悔しないように気持ちを伝えましょう!
精一杯、楽しんで自分の人生を味わいましょう✨生きている今を大切に❗️

