元婚約者との過去の話。

一緒に住むとお互いの価値観の違いとか、生活習慣の違いでいらっとするみたいなことを聞いたりはしていたのですが、あらしとの同棲生活はそんなこともなく、とても平和に過ごせていました。

お互い実家からの同棲だったため、拘りとかルーティンとか特になかったからかな、と。
特にあらしの拘りは本当になかったので、家のことは私の好きなようにさせてもらってました🏠️


平和な同棲生活を送って半年後、一緒に住み始めて最初の誕生日。
プロポーズ(らしきこと)をされて晴れて正式に婚約💍

「結婚してください」

みたいなわかりやすい言葉ではなかったので、最初プロポーズと気付きませんでした笑い泣き


婚約指輪も「いらない」と言っていたことからそれもなく。笑
代わりにネックレスを用意していてくれたのですが、結納時?に渡そうと思ってたらしく、その時それすらもプレゼントされませんでしたキョロキョロ
(私がプロポーズしてくれなかったと思って拗ねてたらでてきた。)


ロマンチックさにはかけるあらしですが、それも彼らしい、そんな風に私は思っていました。
とりあえずお互いの気持ちを確認して、結婚にむけて準備をしていくことに。

親への挨拶、両家顔合わせ、入籍・結婚式の時期…
今後のおおよそのスケジュールも一緒に考え、翌年には結婚することを約束しました。



しかしそんな計画はほとんど予定通りにいかず、ここから約3年、苦しい日々を過ごすことになるなんて、この時は微塵も思っていませんでした。