さて、遂にいよいよ手術になります。

看護婦さんくまクッキーが迎えに来てくれて
手術着がスカスカで恥ずかしいので
ガウンを貸してもらい
一緒に手術室へ。

ドラマみたいなドアの前で
髪の毛を帽子の中へ全部入れ
ガウンを戻し

くまクッキー頑張って下さいね!
    終わる頃また迎えに来ますから!

と看護婦さんとお別れ

ここで赤ちゃんとはもうお別れなんだ
と悲しくなる

アシストする看護婦ですと2名の方に
挨拶され


後はもう
ものすごい速さで準備がすすむ。


担当医の先生うさぎが改めて挨拶され

知らぬ間に流していた涙を先生が
拭いてくれて

自分が泣いていたことに気づく

犬麻酔科医の〇〇です
     こちらに点滴を入れていきます

同時に心電図のパットとか血圧とか
色々付けられていたから

麻酔の針入れに余り気にしていなかったら

左の手の甲🤜に針をブスっ

真顔痛い

犬あれっ血管が細いなぁ

更にそのまま針でブスブス

ラミナリアの次に点滴の恐さだったんですけど
赤ちゃんとお別れって事と

色んな準備に
はいっはいっと答えていたので
余りそこの痛みが感じない…苦笑

多分いつものチキン時にそれやられていたら
並々ならぬ怒りがこみ上げていたハズですが

犬点滴が痛くてごめんなさい
     先にマスクからも酸素と麻酔が
     出てますからそちらを装着して

とドラマでよく見る酸素マスクを付けられて

アルコール消毒の匂いでむせそうになりつつ

犬こちらの麻酔ではいきなり意識が
      失くなるというほどの作用はありません
      点滴が痛くてごめんなさい

と言われたところまで覚えていて

まだ点滴の針入らないのかな、、、、、

って所で記憶が飛びました。。。。

犬終わりましたよ!!!

と男性の声で目が覚めて

何が終わったんだろ、あっ点滴かな

とホワホワした意識の中思っていたら

ラミナリアとは違う
普通の生理痛がお腹にあって

それで手術が終わったのだと分かりました。

手術室から出る間

犬ごめんなさい麻酔が痛くて

とまた謝られました苦笑

それはいいからまだ寝かせてほしい
というのが最初の感想で


無事に終わりましたからねうさぎ
エレベーター乗りますよくまクッキー
大丈夫トラ?!

とぼんやりした意識の中
ぐるぐる色んな人から声を掛けられましたが

なんか分からないけど


1人にして欲しい

と強く思っていました。。

心配する旦那様トラに大変申し訳なかったんですが、まだ眠い💤と伝えたら

トラまだ寝てな。ここ完全禁煙だから
     タバコ吸えるとこまで行ってくるね

と言われてホッとしたのを覚えていますショボーン

1人になりながら
赤ちゃんの事やタバコどこまで吸いに行くんだろ
なんて考えていたら
また寝ていて

気づいたら旦那様が側に居ました。。
私が
手術室から戻って来たのは
部屋を出てから40分後ぐらいだったみたいです。

麻酔からの回復も早く
麻酔科医からは
2時間は酸素マスクで安静と言われていて、
それが終わったら1時間後に内診の予定が
マスク外してすぐの内診に変更されました

うさぎ先生も3回ぐらい回診に来て頂きましたし

個室代プラスで
5万?!たっか!!って思ってましたが
のんびり支度も食事もできて
最終的には4時ごろ退院

結果的には良かったです。

絶対次はお産でうさぎ先生にお世話になる!!
ここに戻ってくる!!
と決意しましたプンプンキラキラキラキラキラキラ

なんか手が痛いな〜と見てみたら
点滴を失敗された手の甲が内出血で腫れている…チーンチーン入れ直した点滴の針の跡は痛くないし腫れてないのに…犬犬の仕業か苦笑!!!


今のところ、痛みもたまにズキッとする程度
血も真っ赤と言うよりは
ピンク色の薄い血が出るくらいなんですが

抗生剤の薬で激しい下痢になり(そんなんばっかですみません)そちらの痛みの方が辛いです…。

噂の子宮収縮止血剤を飲んでも
子宮の痛みはないんですけど

それよりも下痢が辛いーえーん

でも飲まないと感染症とか怖いし
処方された4日間は頑張ります…ショボーンショボーンショボーン