さて、遂にいよいよ手術になります。
頑張って下さいね!
麻酔科医の〇〇です
痛い
あれっ血管が細いなぁ
点滴が痛くてごめんなさい
こちらの麻酔ではいきなり意識が
終わりましたよ!!!
ごめんなさい麻酔が痛くて
まだ寝てな。ここ完全禁煙だから
先生も3回ぐらい回診に来て頂きましたし
看護婦さん
が迎えに来てくれて
手術着がスカスカで恥ずかしいので
ガウンを貸してもらい
一緒に手術室へ。
ドラマみたいなドアの前で
髪の毛を帽子の中へ全部入れ
ガウンを戻し
終わる頃また迎えに来ますから!
と看護婦さんとお別れ
ここで赤ちゃんとはもうお別れなんだ
と悲しくなる
アシストする看護婦ですと2名の方に
挨拶され
後はもう
ものすごい速さで準備がすすむ。
担当医の先生
が改めて挨拶され
知らぬ間に流していた涙を先生が
拭いてくれて
自分が泣いていたことに気づく
こちらに点滴を入れていきます
同時に心電図のパットとか血圧とか
色々付けられていたから
麻酔の針入れに余り気にしていなかったら
左の手の甲🤜に針をブスっ
更にそのまま針でブスブス
ラミナリアの次に点滴の恐さだったんですけど
赤ちゃんとお別れって事と
色んな準備に
はいっはいっと答えていたので
余りそこの痛みが感じない…苦笑
多分いつものチキン時にそれやられていたら
並々ならぬ怒りがこみ上げていたハズですが
先にマスクからも酸素と麻酔が
出てますからそちらを装着して
とドラマでよく見る酸素マスクを付けられて
アルコール消毒の匂いでむせそうになりつつ
失くなるというほどの作用はありません
点滴が痛くてごめんなさい
と言われたところまで覚えていて
まだ点滴の針入らないのかな、、、、、
って所で記憶が飛びました。。。。
と男性の声で目が覚めて
何が終わったんだろ、あっ点滴かな
とホワホワした意識の中思っていたら
ラミナリアとは違う
普通の生理痛がお腹にあって
それで手術が終わったのだと分かりました。
手術室から出る間
とまた謝られました苦笑
それはいいからまだ寝かせてほしい
というのが最初の感想で
無事に終わりましたからね
エレベーター乗りますよ
大丈夫
?!
とぼんやりした意識の中
ぐるぐる色んな人から声を掛けられましたが
なんか分からないけど
1人にして欲しい
と強く思っていました。。
心配する旦那様
に大変申し訳なかったんですが、まだ眠い💤と伝えたら
タバコ吸えるとこまで行ってくるね
と言われてホッとしたのを覚えています
1人になりながら
赤ちゃんの事やタバコどこまで吸いに行くんだろ
なんて考えていたら
また寝ていて
気づいたら旦那様が側に居ました。。
私が
手術室から戻って来たのは
部屋を出てから40分後ぐらいだったみたいです。
麻酔からの回復も早く
麻酔科医からは
2時間は酸素マスクで安静と言われていて、
それが終わったら1時間後に内診の予定が
マスク外してすぐの内診に変更されました
個室代プラスで
5万?!たっか!!って思ってましたが
のんびり支度も食事もできて
最終的には4時ごろ退院
結果的には良かったです。
絶対次はお産で
先生にお世話になる!!
ここに戻ってくる!!
と決意しました



なんか手が痛いな〜と見てみたら
点滴を失敗された手の甲が内出血で腫れている…
入れ直した点滴の針の跡は痛くないし腫れてないのに…
の仕業か苦笑!!!
今のところ、痛みもたまにズキッとする程度
血も真っ赤と言うよりは
ピンク色の薄い血が出るくらいなんですが
抗生剤の薬で激しい下痢になり(そんなんばっかですみません)そちらの痛みの方が辛いです…。
噂の子宮収縮止血剤を飲んでも
子宮の痛みはないんですけど
それよりも下痢が辛いー
でも飲まないと感染症とか怖いし
処方された4日間は頑張ります…

