今回のドラマで
かかさずに見ているドラマは唯一これなんですが
たくさんの病気
たくさんの事故
生まれる命もあれば
失くなる命もあるということをつくづく感じます。
毎回毎回見ては
泣いています。
生まれて25年
たくさん怪我はしたけど
大きな病気もしないで元気に生きていることは奇跡なのかもしれないと。
今日見ていてすごく響いたことば。
優秀じゃなくても
生きていてさえくれればよかったのに…
すごく響きました。
それと同時に
1番に弟を思い浮かべました。
ちょうどもう6年前の今頃です。
弟は死ぬところでした。
初めて大事な人を失うと思いました。
もう助からないと…
もう二度と彼のえがおを見れないかもと思いました。
すごくかわいくて
わたしの癒しで
弟でもあり自分の子供のようでもあった弟。
彼の笑顔は家族の光であり天使だった。
初めて人の死が怖いと思いました。
今元気でいてくれること
神様に感謝したいといつも思います。
今の時代
簡単に命を自分で落としたり簡単に人を殺したり見ていて本当に心が痛みます。
本当は元気で笑って楽しく生きることが1番難しいのかもしれませんね。
いつかのわたしと弟。
ずっとこうやって笑っていたいものです。
