
音楽なんて眉間に皺を寄せながら聴くもんじゃない。
そんなことを思わせてくれる「Shake a Tail Feather/The Five Du-Tones」が今朝のお供でした。
音楽=エンターテインメント=ダンス
この曲が生まれた当時1960年代のダンスと言えば、ツイストに始まりゴーゴーなどの激しいもの。
見ていると狂気じみているようにも見えます。
そして彼らを踊り続けさせるのが、この数年前に誕生したエレクトリックベース。
「Shake a Tail Feather/The Five Du-Tones」でも使われているのはおそらくフェンダーのプレシジョンベース。
エレクトリックベースが登場するまでは控えめだったベーシストも、存分にボリュームを上げ、ブンブンと雄々しく鳴らす音が気持ちいいですね。
この時代に生バンドを従えて踊れるなんて想像しただけでも楽しくなってきます。