【News】第11回「ゼロックス・ロチェスター・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル」 | 新世代ジャズ・ウェブマガジン「The Ensemble Magazine」

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今年で11回目を迎えるニューヨーク州ロチェスターの「ゼロックス・ロチェスター・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル」が6月22日にキックオフされる。

「ゼロックス・ロチェスター・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル」は6月30日まで開催され、1,000を超えるアーティストが18の会場で300のコンサートをおこなう。そのうち無料コンサートは70もあるというのだからうれしい。昨年は18万人を超える観客が会場に訪れた。

アーティストも14カ国(Canada、 Sweden、 Denmark、 Faroe Islands、 Scotland、 Ireland、 England、 Norway、 Sierra Leone、 Hungary、 Cuba、 France、 Italy and Russia)という様々な国から多種多様なアーティストが来米する。

ヘッドライナーを務めるのは、Norah Jones、 Diana Krall、 Steve Martin & The Steep Canyon Rangers、 Esperanza Spalding、 Zappa Plays Zappa、 and Daryl Hall “Live From Daryl’s House” with special guest Keb’ Mo’という豪華メンバー。すでに完売となっているのがDiana Krall、Jones and Martinの公演。

その他にも、Christian McBride、 Tom Harrell、 Ninety Miles、 Terrence Blanchard Quintet、 Benny Green Trio、 Eliane Elias Trio、 Colin Stetson、 Roy Haynes、 Raul Midon、 Catherine Russell、 Eldar、 Nicholas Payton、 Eivor Palsdottir、 Liane Carroll、 Tessa Souter and Get The Blessing}、 {{Brandi Disterheft、 Chic Gamine and Gypsophila、 international rising stars IPA、 Goran Kfajes、Mederic and Mathias Eickという面々が12会場で計200公演をおこなう。

「300ものパフォーマンスに9日間のクリエイティヴなインプロヴィゼーションの数々が花を添えるだろう。私のゴールは人間の表現というものを音楽にいかに結びつけることができるか、ということなんだ。才能あるアーティストの波が聴衆に押し寄せる、かつてない聴感覚における快感を体験してほしい。おそらく私たちがこれまで体験したことのない最高のフェスティバルになるだろう」とプロデューサー兼アートディレクターのジョン・ニュージェントは語る。

▼ 第11回「ゼロックス・ロチェスター・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル」公式サイト