
かのオーネット・コールマンに先駆けてフリージャズ・ムーヴメントを興したパイオニアとして多くのフォロワーを持つ孤高のピアニスト、セシル・テイラー。1973年に行った初来日公演は今でも伝説として語り継がれるほど、彼のピアニズムが炸裂したライブだった。即興というジャズの醍醐味を味わう上で、彼の演奏はまさにジャズとは何かを知る上で避けては通れない。御年83の今でも、丸くなることはなく当時の芸術を追究する尖ったセシルを目にするまたとないチャンスだ。
■公演名
セシル・テイラー ソロ・ピアノ
■会場
ブルーノート東京
東京都港区南青山6-3-16 ライカビル
■日時
2012年5月21日(月)~23日(水)
・[1st]Open5:30p.m. Start7:00p.m.
・[2nd]Open8:45p.m. Start9:30p.m.
■アーティスト
Cecil Taylor(p)
セシル・テイラー(ピアノ)
■詳細
ブルーノート東京
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