英語は環境が大事なんや〜と改めて思う | 新世代ジャズ・ウェブマガジン「The Ensemble Magazine」

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いやいや英語環境から暫らく離れていると
こうも英語が出てこないのかと痛感しました
大人も子どもも環境が大事なんですね

というのも先日ジャズベースの大家ロン・カーターのインタビューに行ってきたのですが
その日はちょうど台風が上陸してまして
雨は降っていなかったんですが、風がもの凄かったんです

そこでロンカーターに会ったらまず
「悪天候にもかかわらずインタビューに応じてくれてありがとう」
というべきだなと考えたんです

しかし、どう言うべきか英語が出てこない
「Thank you for coming today」
までは分かるんですが“悪天候にもかかわらず”って
どう言ったらいいんだろうと途方にくれてしまいました

そこで困った時にはこのひとテツ先生です

早速お仕事中にもかかわらずお電話しちゃいました
そのテツ先生、電話に出ると、まだ先日の教材制作のお疲れがまだ残っているようす
恐縮しちゃいましたがこちらも一時を争うので思い切ってきくと
”In spite of” やね とのお答え

あ~そうか!  思い出した~!
テツ先生ありがとう

早速教えてもらったセンテンスを使うとロン・カーターもご機嫌になってくれました
そしてインタビューも滞りなく終了

いやはやテツ先生
Thank you for taking your time
またヨロシクお願いしまっせ センセイ!