去年の始めに知ったタル・ウィルケンフェルドの本邦デビューです。
14歳でギターを始め17歳でベースにスイッチ。
その後、彼女の噂を聞きつけたロジャー・サドゥスキーと
エンドーズ契約を結ぶという幸運に恵まれます。
そして世界三大ギタリストのひとりジェフ・ベックの
専属ベーシストに抜擢され現在22歳。
オーストラリアから高校を中退し海を越えてアメリカへ渡った少女が掴んだ
アメリカンドリームに天晴れの一言を送りたいですね。
ミシェル・ンデゲオチェロ的な今流行りのギリギリまでレイドバックした
ネオソウルなスタイルがとても心地よく聴こえます。
参考までにこちらをどうぞ。
う~ん腰にくるわ~(笑)
ジェフ・ベックってなんでこんな音が出るんだろう?
タルのソロを見つめるジェフ・ベックがおじいちゃんに見える(笑)