乾燥注意報を見ない日はありません。
それだけに火事が多発し
毎日悲しいニュースが流れています。
老人や子供のような弱者が
どうしても犠牲になってしまうため、
ことさら悲しみを感じずにはいられません。
昨日、会社で
「三の酉まである年は火事が多い」
との俗説を聞きなるほどと思いました。
西から来た人間なので
昨年が三の酉デビューだったのですが、
楽しさの影にそんな俗説が隠れているとは驚きです。
何はともあれ火の元に注意です。
我が家は下町のせいか
拍子木を打つ音がよく聞こえてきます。
隣人を思うこういった風習が
なくならないことを祈るばかりです。
