ああ、二日連続の雨の日/学校の日が積み重なって、私は仕方なくちょっと深い~ことについて考えはじめました。そうなるとパッと頭にきたのは私がどんだけ一年前と比べて学校に行く態度が変わったのか。今振り返ってみれば不思議です、本当に。


まあ、はっきり言って私は以前学校に行くのが嫌だった時期がありました。〈皆さんもありましたよね~その季節)今になっても学校に行きたくなかった理由ははっきりしてないんですけど、やっぱり「めんどくさい」とか「つまんない」とか「時間の無駄」など、そういう反抗的な言葉を口にしてた頃でした 〈笑)  (* ̄Oノ ̄*)


でも三年生になってから思い始めたのは、「このままではもったいない。学校に行くならばもう張り切って楽しんでいったほうがとく!」と。そんなに簡単にネガティブをポジティブに変えることは相当難しいんですが、私が毎日し始めた儀式があります。それはそれは、毎朝自分に「今日は新しい日。今日にはいろいろおもしろい可能性がたくさんある!」と言い始めました。そのせいかどうかは分かりませんが、なんとなんと本当に学校が楽しくなってきたんです!まあ、言えばトライアドの「ラングエッジ」かな?それによって「フォーカス」や「フィジオリジー」が変わって、自分も幸せになってきました。やっぱり言葉ってすごいもんですよね~ (=◇=;)

If you don't like something change it; if you can't change it, change the way you think about it.
-Mary Engelbreit


何かを好きでなければ変えなさい;変えられなかったらそれを見る目を変えなさい。



ファンタジー・クリエーター


あと毎朝気があったら聴く歌があるんですけど、ちょっとかわいいのでシェアしま~す (・ω・)/
(英語ですみませんが、一応スーパーマンについて語ってる歌です。でもテンポ的にも聴いてるだけで元気でませんか?)


中学三年の一学期にこの詩を国語で習いました。まあ、学期と学年の始まりということで私は普通は集中しないんですが、〈笑)この詩を読んでまさにどっきゅゅゅうん!ってきました。〈ちなみにこれは「恋」のどっきゅゅゅうんではなく、「感動」のどっきゅゅゅうんです。)


今でも結構気に入ってまして、どうしてもみんなとシェアしたい内容です。これを始めて読んだとき、まさに「私の思いをこんなにきちんとまとめられるものってあるかしら?(’かしら’はなかったんですが)」と、思いました。まあ、私も青春期ということから深く響いたんだと思いますが、大人でもよく理解できる内容だと思います。しかもきれいな擬態語で書いてあって、その上に句五自由詩???新川和江さん、テスト用だけでなく、私は本気であなたの名前を覚えます!


みんなもこれを読んで励まさせるように~





わたしを束ねないで

    新川 和江作

わたしを束ねないで
あらせいという花のように
白い葱のように
束ねないでください わたしは稲妻
秋 大地が胸を焦がす
見渡すかぎりの金色の稲妻

わたしを止めないで
標本箱の昆虫のように
高原からきた絵葉書のように
止めないでください わたしは羽ばたき
こやみなく空のひろさをかいさぐっている
目には見えないつばさの音

わたしを注がないで
日常性に薄められた牛乳のように
ぬるい酒のように
注がないでください わたしは海
夜 とほうもなく満ちている
苦い潮 ふちのない水

わたしを名づけないで
娘という名 妻という名
重々しい母という名でしつらえた座に
座りきりにさせないでください わたしは風
りんごの木と
泉のありかを知っている風

わたしを区切らないで
「、」(コンマ)や「。」(ピリオド) いくつかの段落
そしておしまいに「さよなら」があったりする手紙のようには
こまめにけりをつけないでください わたしは終わりのない文章
川と同じに
はてしなく流れていく 広がっていく 一行の詩

(ちなみに私は最後の「わたしは終わりのない文章」が好きです。)ヾ(@^▽^@)ノ

とにかく私はこの歌が大好きなんです。小さいころから小学校とかで歌ってた歌なので、なぜか今気づくと歌詞を全部覚えてる???Σ(=°ω°=;ノ)ノ

本当に聞いてみたらパッと出ます。多分リコーダーでも吹けるかな~?( ̄Д ̄;;

でもこの歌は本当にすごいんですよ。小さいころはあんまり深く考えないで歌ってたんですが、つい最近また聞いてまさに「深い~はなし」にのりそうな内容です。って、それって私だけ??まあ、とりあえず私にとって長く愛された歌っていうことで。(*^▽^*)

皆さんも一度はじっくりと読んでみてくださいね。☆彡

Believe 杉本竜一

もしも誰かが 傷ついて
くじけそうになったときは
必ず僕が そばにいて
支えてあげるよ その肩を

世界中の 希望をのせて
この地球は 回っている

今 未来の 扉を開けるとき
悲しみや 苦しみが
いつの日か 喜びに 変わるだろう

I believe in future
信じてる

もしも誰かが 君のそばで
泣き出しそうになったときは
黙って腕を とりながら
一緒に歩いて くれるよね

世界中の やさしさで
この地球を 包みたい

今 素直な 気持ちになれるなら
憧れや 愛しさが
大空に はじけて ひかるだろう

I believe in future
信じてる

今 未来の 扉を開けるとき
I believe in future
信じてる