令和2年春

コロナ旋風が吹き荒れる芽吹きの春

今年も無事
春の大祭を言祝がせて頂きました

全国よりお心を寄せて頂いた氏子の皆さま
心より御礼申し上げます


今回は社に参集せず
それぞれの地にて祈りを届けて頂く形にての
大祭となりました

"いのる"とは
いのちが宣る(のる=宣言する)ということ
つまりは自分のいのちを
宣言するということであり
またそれは
いのちが乗る
地球全体が進化の過程にある今
自分の意志でそのいのちの流れに
乗るということ


神前には必ず鏡が安置されているように
その祈りのエネルギーは
そのまま自分に返ってきて
そのまま自分の道となる

自分の歩む人生そのものが
そのまま神事になる


こんな時だからこそ
それぞれ自分へのいのちの宣言を
感じさせてもらえる
いのちの祭
春の芽吹きにふさわしい
大祭になりました
 
なによりも

感謝⛩