アトピーZAKKAN -8ページ目

アトピーZAKKAN

まんま、アトピーの雑感です。

昨日クヨクヨしていた今日の集まり。

今日になったら、だいぶ体調が良くなっていて
ちょっとファンデを塗ったら、
ほぼ問題ない感じになりました。

azが強くなったというよりは
状態が良くなったからだけど
それで十分なの。
っていうか、それが望みなの。
神様ありがとう。

みんなに会えて
3人の赤ちゃんを思う存分抱っこして
とーっても楽しかったです!
友達っていいね。^^

気にかけて下さった方、ありがとうございました♪
カレーライス
レバーペースト(味見)

明日、学生時代の友達の集まりがあります。
バゲット係に指定されたので、
それに合うものを何か持って行こうと思い、
夕飯のあと、レバーペーストを作りました。
野菜のたっぷり入った、軽めのペーストです。
もう一品、箸休めになるサラダのようなものを作っていこう。

みんな大酒飲みの大喰らいで
最後の方は、もう訳わかんなくなっちゃう集まり(笑)
azだけお酒が飲めないのです(トホホ)
学生時代は、本当に激しかったけど
みんな少しは落ち着いているかしら(笑)

みんなに会うのは1年ちょっとぶり。
この1週間ほど、あまり顔の調子がよくないので
勇気が要ります。
会う間隔が長い人に会うのは
とても気力がいる。
それが、azの元気な頃を知っている人だと
なおさらなのです。

みんなのことが大好きで
とても会いたいけれど
何も気にせず無邪気に「会いたい!」って思えない
弱虫azです。

1年前にはいなかった赤ちゃんが
3人来る予定!
それが最高に楽しみです☆

(写真追加しました~♪)

サンマの粕漬け(大地で買ったもの)
ニンジンとツナのサラダ
けんちん汁
白ごはん


西穂高へ行ってきました。
もちろん頂上までではなく、
山小屋付近までです。
しかも途中まではロープウェイ。
歩いたのは、ほんの2時間弱くらいでしょうか。
でも、雪にすっぽり包まれた静かな静かな森の中を
歩くのはとても幸せでした。



アトピーZAKKAN



雪は全ての音を吸収してしまうようで
黙って耳をすますと
自分の血液の音まで聞こえそう。

フッカフカでサラサラの新雪の上では
どんなに派手に転んでも痛くないんです。
実際、ソリをしているときに
かなり大胆に転がったのですが
フワフワで気持ち良かった!

雪を食べてみたら
口に触れたとたんに溶けて消えてしまいました。
そして、何の味もしないの!
都会の雪は、ホコリっぽい味がします。
(それはそれで、ちょっと好きなんだけど^^)

吹雪などには合わなかったけれど
やっぱり氷点下14度の中で冷えたり暖まったり
フリースのネックウォーマーをしていたり
さらにそれが吐く息で濡れては冷え、濡れては冷え、
皮膚には過酷だったと思います。
でも、幸いな事に曇りで
強い紫外線は受けなかったので
それほど大きなダメージはありませんでした。
良かった~♪

山を一歩一歩登っていると
果たして自分は病気なのか?と思うことがあります。
もちろん、他の人に比べて
気を使わなければならないことが
山のようにあるし
できないことも、制限もあります。
でも、健康な部分を、病気の部分よりも
「自分」だと感じられる事は
すごく幸せなこと。

山に行かれることも、もちろんすごく嬉しいけれど
そこから受ける体へのダメージのマイナスと、
心へのプラスを天秤に乗せて
やっぱり行きたいと思える状態であることが嬉しい。
いくら山好きのazでも、
やっぱりアトピーの苦しさの方が大きかった山登りもあるから。


そんな夢のような時を過ごしてきたのですが、
帰ってくれば厳しい現実。
仕事がニャイ!!

azの主なお客さんは自動車会社なので
緊急のもの以外は全てカットしているらしく、
本当に仕事がなくなっちゃったんです。

今はアルバイトで、去年働いていた証券会社に
週1通っていますが、
それも3月まで。
第一、週1のバイト料じゃ暮らしていかれるわけもなく。

この間のバイトの日、
azの席の後ろでは
証券アナリストと呼ばれる人たちが会話をしていました。
その時ちょうど、彼らが担当している業界の
ある企業が債務超過になり
事実上の倒産というニュースが入ってきました。

1人のアナリストさんは
その会社が本格的に危ないということを
お客さんに伝えていたらしく
「おっし!当たったぞ!
今年に入って、これで当たったの2件目ですからね。
あと1件当たったら、ヒーローになれるな!」
「あ~あ、これであの会社との忘年会
なくなっちゃうんだな~」
って。

これだけの金融危機になっても
人の価値観て、そう簡単には変わらないんだなと
背中越しに悲しくなりました。

azの今のお客さんで、元職場の自動車会社でも
大規模なリストラをしています。
azがリバウンドで休職~退職を余儀なくされたとき
会社はとても温かかった。
時代が変わり、会社も変わったのかな。
でも、同僚一人一人は
きっと変わってないと信じたいです。

とりとめもない長い話、読んで下さってありがとう。

どこかで仕事見つけられるように
頑張ります。


大変遅ればせながら
明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願い致します(ペコ)

前回の記事から、もう1ヵ月以上経ってしまったのですね。
みなさん、お元気ですか?
azは、調子のアップダウンありつつも
なんとか元気でやっておりました。

この秋冬は、富士山が見える
富士五湖周辺の低山に
ずいぶん登ることができました。
富士山って、堂々としていて
何度見ても感激します。
前にも書いたかもしれないけれど
もし富士山がなかったら
日本は全然違う国になっちゃうんじゃないかと思うほど。
azにとっても、特別な山です。

お正月も行ってきました!
今回は、秋に登った竜ヶ岳を再訪し
頂上でキャンプして
流星群と日の出を見てきました~♪


アトピーZAKKAN
(写真クリックすると拡大します)

横に一筋かかる雲が
まるでしめ縄のようで、
神様のような、横綱のような
なんともいえない美しい光景でした。

アトピーZAKKAN

真ん中に見えるのが、私たちのテントです。
(Mちゃんの弟さんに借りました。)
朝テントから出たら、50~60人の人がいて
みんなで「わぁ~!」って言いながら
日の出を見ました。

日が出たとたん
顔が温かくなりました。
太陽ってすごい!

どうか2009年が
みなさんにとって良い年でありますように!

azがアメリカに住んでいた頃、
つまり、ずーーーーーっと昔ってことだけど
まだまだアメリカは日本の先を進んでいた。

「日本にはなくて、アメリカにはある」というものが
色々あったんだよ。

物もそうだけど、社会現象みたいのものも
アメリカで問題になったものが
10年くらいして日本で問題になるのが普通だった。

cultとかchild abuseとか、
最初「それ何?」って聞いて
「宗教みたいなもの」「子供を叩いたりする事」とか
簡単な説明を受けても????って感じだったけど
その後、日本でも
オウムや児童虐待の問題が取り上げられるようになり
今では知らない人はいないよね。

(カルトも虐待も日本にも昔からあったものだけど
社会学的な認知度が低かった、ということだね。)

今でも日本になくてアメリカにあるものがあるのかな。
azはずっと日本に住んでいるからわからないけど
少なくとも「物」に関して言えば
むしろ日本の方が先端じゃないかと思うし
「アメリカが先を行っている」という感覚は
いつのまにか消えてた。

そんななか、
海外のブログで最近よく見かける言葉で
これは日本でも認識が一般化するんじゃない?
って思うもの。
それは「body image issue」。

主に、美しさを追求して生きてきた女性が
出産や加齢などで外見が衰えてしまった時に
自分の容貌のイメージを満たす事ができなくなって
精神不安定に陥ってしまうなんて場合に
使われてることが多いみたい。
最近ではアンジェリーナ・ジョリーが
双子の出産後、body image issueの
カウンセリングを受けているなんて
噂が流れていましたわ。

昔は年をとれば、みんな「おばちゃん」になって
それは特に悲しい事ではなかった。(たぶん)
でも、アンチエイジングやビューティー技術が進んで
年をとっても美しくいることができるようになると
楽しみも増える反面
越えなくちゃと思うハードルも上がって
苦しみも増える。

azは若くしてアトピーになってしまったっため
ある意味ずっとbody image issueに
苦しみながら生きてきたと思う。
azの場合、体型より顔だし
ハードルは「普通の人の普通」なんだけどね。^^;
みんながエステに行ったり、化粧品を駆使したりして
アンチエイジングに励むようになった今の年齢
そんな努力をすることもかなわず
これからますます、どうなっちゃうんだろう、、と思う。

上を上を目指す価値観が強まっている反面
「ありのままでいい」なんて言葉も昔に比べて
ずっとよく使われるようになっているよね。
それぞれみんな、反対方向の価値観を共存させて
がんばったり、休んだりしているのかな。

body image issue。
新聞にも「小学生がダイエットし過ぎで
問題となっている」なんて載ってたし。
大人の問題だけではなくなっていくのかも。
社会的な問題でもあるけれど
客観値ではなく「自己イメージ」との葛藤だから
自分にしか解決できない。
逆に言えば、自分次第で解決できる。

azはまだ、現状を受け入れようともがきつつ
あきらめきれずにいます。
頭ではわかっていても
心ではたぶん一生あきらめきれないな。