金曜の夜から、上高地へ行ってきました。
相変わらず体調はとても辛く
現地でも痒くてたまらなく なったり
不自由はいろいろあったのですが
やっぱり最後には
「今ここにいられることが、なによりの幸せ」
という感謝でいっぱいの気持ちになりました。
上高地の森は
ちょうど芽吹きが始まったところで
春のよろこびに満ちあふれていました。
それはそれはもう、最高に美しいんです。
帰り道、休憩のパーキングエリアで
鏡に映った私の顔は
相変わらず真っ赤で、
ひどい状態だったけど
表情から卑屈さが消えていて
自分でびっくりしました。
生まれ変わったら
できれば人間じゃなくて
上高地の森の一部になりたいです。