引越ストーリー6の続きで す。
mが大家さんに
「自分たちは子供が生まれるので
このアパートを出ることになった。
その後に友達が入りたいと言っている。」
と話をしてくれました。
大家さんとしては、ある程度素性の知れた人が
空白期間なく入ってくれるなら好都合ということで
私に定職がないことなどは
特に問題にされませんでした。
さらに、前の住人が友達なので
まったくリフォームをしなくても良いということも
私にとっては安心なことでした。
化学物質に過敏な私は、
リフォームしたアパートに住むのが心配で
かといって、汚いのもな~と思っていたのです。
その点、mの住んでいた所なら気にならないし
実際 m は、とてもきれいに
このアパートを使ってくれていたのです。
このあたりから、どんどん良いことづくめに
なっていくのですが、
大家さんが「不動産屋さんを通さなくてもいいですよ」と
言ってくれました。
つまりは、引越の時の仲介手数料や月々の管理費が
いらなくなったということです。
追い風が吹いていました。