今日の外ごはん | アトピーZAKKAN

アトピーZAKKAN

まんま、アトピーの雑感です。

<昼>
鴨せいろ定食

<お茶>
プラリネのスフレ&バナナアイスクリーム

<夜>
真鱈の立田揚げのあんかけ
オニオングラタンスープ
ごはん
(ロイホ)

嗚呼、食べ正月が止まりません!
今後も、食を伴う予定が結構あって
このままいくとかなヤバイ事態に。
どこかで自制しなければ!

今日は箱根神社に初詣に行きました。
箱根神社。一番好きな神社です。
夕方、ぼんぼりが灯る時間が特に好き。
お正月の箱根神社は、
いつにも増して暖かみのある空間でした。

ちなみに箱根神社には
コノハナサクヤビメ*という
美人の神様が祭られているんですよ。
私もあやかりたいな~。^^

*コノハナサクヤビメ

コノハナサクヤビメは、山の神様オオヤマツミの娘で
大変美しい女神でした。
アマテラスオオミカミの直径子孫ホノニニギが
地上に降りた時、美しいコノハナサクヤビメとの結婚を
お父さん(オオヤマツミノカミ)に申し込んだ所
大変喜ばれ、お父さんはコノハナサクヤビメのお姉さんである
イワナガヒメと2人一緒に差し出しました。

でも、ニニギさんは、美人のコノハナサクヤビメとだけ結婚し
醜いイワナガヒメは送り返してしまいました。
お父さんはこのことを恥じ、言いました
「私が娘2人を一緒に送ったのには意味がある。
イワナガヒメには天孫の命が石のように永遠に続くという願いを、
コノハナサクヤビメには、木の花が美しく栄えるようにという
願いを込めていたのだ。
それなのに、天孫は、イワナガヒメを返して
コノハナサクヤビメとだけ結婚をした。
だから天孫の命は、木の花のように栄えるけれども
木の花が枯れるように、はかなくなるだろう。」

こうして、神の子孫である天皇にの命にも
限りができてしまったということです。

神様も美人が好きというのが
なんとも人間ぽいですね。
かわいそうなイワナガヒメ。
このあと、コノハナサクヤビメは
一度の契りで身ごもった子供が
ニニギさんの子供であることを証明するために、
火の中で出産するんですよ。

日本の神話は大らかですね。
去年、熊野を歩いた時
そこが神話の舞台だったということが
すごーくしっくり来ました。