悲しいできごと | アトピーZAKKAN

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まんま、アトピーの雑感です。

今日は、忘れたいのに、どうしても忘れられない
悲しいできごとについて書きます。
ここに書く事で、この記憶に苦しむことから卒業したい。

今年の6月くらいだったか
Mちゃんと、山歩きに行きました。
Mちゃんは、2才年下の女友達です。

Mちゃんと、おしゃべりしながら山道を登っていると
初老のご夫婦が、お互いの写真を撮りあっていました。
私は「シャッター押しましょうか?」と声をかけて
2人一緒の写真をとってあげました。
そのとき、そのご夫婦の奥さんが、私たちに
「親子さんですか?いいですね。」
と言いました。

え? 親子?
ちなみにその日、私は明るい色のTシャツを着ていて
特に地味だったわけではありません。
そしてMちゃんは
確かに目の保養になるほどの美人なんだけど
ちっとも童顔ではなく
「きれいなお姉さん」系です。

「いえ、友達同士ですよ~」と答えて
Mちゃんも、サラっと流してくれたので
その場はそれで終わったのですが
私は内心グッサリと傷ついてしまいました。

そういえば2、3年前、同じく山で
母と姉妹に間違われた事もあったな~。
(当時母は60代後半で、特別若作りいうわけではありません。)

私は60才くらいに見えるのか!Σ( ̄□ ̄;)

この日のことは、あまりにも恥ずかしく
彼にも言う事ができませんでした。

そういえば(次々に嫌なことを思い出すなぁ)
あれはいつだったか、脱ステしたからだったと思うけど
その頃はまだ友達だった今の彼が、
ビューティーXロシアムで見た「若返り術」の話をしていました。
「その女の人は、しわが多くて、老けちゃって
年下の彼氏と、親子に間違えられるのが悩みで出演したんだけど
これこれこういう若返りをしたんだよ~」って。
当時彼は、これ以外にも、私にしょっちゅう色んな美容情報を伝えてきました。
彼としては、私の役に立つ情報だと思ったのでしょうが
私にしてみると、自分の外貌の悪さを指摘され続けている気がして
「自分がどういう姿かは、自分が一番よくわかっているけど
私は怠けてこんな姿になっているんじゃなく、病気なんです。
だから、もう私に美容の話はしないで」と
きつい調子のメールを書いてしまいました。

知り合ってから
ケンカに近いものをしたのは、そのときだけなので
多分彼も、いまでも覚えていると思います。
彼は謝ってくれて、それ以来もう美容の話はしません。
そんな彼に感謝してます。

1つの記憶を繰り返し引っ張りだして
何度も傷つく必要はないんだよね。
でも、いつか、もし、彼と親子にでも間違えられてしまったら、、、
という恐れは、私のなかから消えないのです。
ショックと申し訳なさで立ち直れないだろうな、、、。
そんな日が来ないことを祈るばかりです。



<今日のテケトーごはん>
大地の水餃子
がんもどきのおろし煮
ごはん
柿

昨日の残りです。