あの育つことのない木を見て、
君はなにを思うの。
繰り返すものはあの日を彷彿させるだろうか。
形の亡いものが在るだけのそこは、
時間を進めることも戻すこともできないの。
ハリボテの中には不安と希望を詰め込んで。
たくさんの声は、富は。
根を潤わせる。
その木が育つことがなくとも。
あぁ、どうかどうか。
そのようであっても希望の芽が摘み取られませんよう。
あぁ、どうかどうか。
強き人たちよ、悲しみにくれませんよう。
その芽があの木と同じ高さになる時、見えるのはきっとあの街並みだろうから。
時間は早いもので。
もう2年か。
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君の写し鏡。
僕は写し鏡。
切って貼った笑顔の裏、君の面影は歪んで行く。
朽ちていく。
息を止めて。
どうか止めて。
君の寝息が聞こえてしまったら、僕は止めてしまうでしょう。
涙が涙が。
零れて零れて零れて。
君は、いなくなった。
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僕は写し鏡。
切って貼った笑顔の裏、君の面影は歪んで行く。
朽ちていく。
息を止めて。
どうか止めて。
君の寝息が聞こえてしまったら、僕は止めてしまうでしょう。
涙が涙が。
零れて零れて零れて。
君は、いなくなった。
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こんなにもこんなにも。
君を愛しているのに。
さあ、この目を受け取って。
次は、耳。
次は、鼻。
泣かないで。
冷たくならないで。
こんなにもこんなにも。
流れる水は温かいのに。
さあ、その目をちょうだい。
次は、耳。
次は、鼻。
こんなにもこんなにも。
私は君にまみれたというのに。
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今日からまたはじめるかな
人数が少ないとか
デフォ・・・
これみた方入ろうぜ!
http://group.ameba.jp/group/y7N0g4fu8wRv/
少しずつ集めていくからさ`Д´
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