タクティクスオウガ 僕は理想のためにその手を汚すことができるのか…? | φ(..)

タクティクスオウガ 僕は理想のためにその手を汚すことができるのか…?

使者としての役目を終えてアルモリカ城に帰還

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私怨があるって今更言うくらいなら使者にしないほうが良いと思う。

それとも試されていたのか?


そして引き続き、島の中での覇権争いにご執心の公爵様はウォルスタ人の自治区に武装蜂起をうながせと

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レオナールには密命が下っているわけですが、ラヴィニスがいるので内容については触れずに失敗は許されないぞと念押ししてます。


道中の敵を倒して、いざ武装蜂起って…老人ばかりで武装蜂起の気配が無いんですが。

ネゴしてないのですか公爵様!

しかも老人にたしなめられるヴァイス君

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交渉が平行線になった所で、レオナールに呼び出しを食らって、真の目的を伝えられます。

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ガルガスタン人を装って、世論を味方につけようと言うのですか。

汚いやり方ですが、効果的…ってか、ここで分岐発生!

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これってあれよねぇ…

法を守る=Law

自分がルール=Chaos

普通、騎士は君主の命令に絶対なのでLawのはずなんですよねぇ。

でも、我が騎士団は自分がルールです!


「馬鹿なことはやめるんだ!」

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うお、いきなりヴァイス君が敵対ですか。

って、ヴァイスが敵対して3人を殺せって…ラヴィニスさんは自動的にこちら組ですか。


いきなり悪役顔に変わったヴァイス君
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防衛虚しくバルマムッサは炎の海に(つД`)


ショッキングなのでSSを連打


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しかも、ラヴィニスさんが凶弾に倒れます。

みつあみが可愛い、いやいや志を同じくできるかもしれなかったのに…
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僕は理想のためにその手を汚すことができるのか…?
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公爵の理想はバルマムッサを捨ててでも世論を味方につけてウォルスタ人の一致団結を図ろうとしたんでしょうねぇ。同族を殺すなんて普通なら思いつかない手ですから。


主君を失った騎士団の理想は…はるかに高いでしょうが、そこまで手を汚さずに進めれるのでしょうか。


第一章(完)