車の中のラジオでこんなことを言っていた
「悩みは自己正当化である」
「言い訳に過ぎない」
運転しながら何となくそのことについて考えてみた。
僕も最近社員に同じようなことを話したので
引っかかったのだ。
今現在悩んでいる人には分かり辛いと思う
人の話が腑に落ちないから悩んでいる訳だし・・・・
と前置く。
やることをやって結果を出していれば悩まない
結果が出て悩んでる奴はいないはずだ
悩みや問題もそういう人間にとっては
一つの課題程度の壁でしかない。
悩みや問題をどう解決するか考える
壁を乗り越える事だけを考え行動する
乗り越えると、、
そのやり方が分かる。
技術として自分に備わる。
乗り越え方が分かるから次の悩みや問題も
解決し乗り越える。
繰り返すうちに技術は高度になり
自分の中に積み重なる。
自分自身もそうやってきた。
こんなことを言っていると自信過剰な奴だと
思われるだろう。
しかし自信なんて所詮思いこみだ
どうせ思いこみなら善い思い込みをした方が得だ
俺自身、山ほど悩みや逃げ出したいことがあった
痛いものは痛いし不安も有る・・・・・
今でも同じだ。
ただ、
執念深いのか先を読まないバカなのか
あきらめないだけだ。
上手くいくかどうかは分からないが
上手くいく確率を上げて行動するだけである。
本当の問題は悩んでる暇はないはずである
それに、、
乗り越えられない問題は最初から問題とは
次元が違う別物のはずである。
無責任なことは言えないが、、
悩みや問題も時には自分に都合良く
書き換えてもいいのではないか・・・・・。
やることをやってからでも
悩むのはおそくないはずである。
そのラジオは
成長や進化は楽な状況では出来ない
痛みや苦しみが伴うものである
そしてその下には必ずチャンスが
ぶら下がっていると
結んでた。
