「夢のまた夢」 | (株)AZOTH 代表 相澤謙市ブログ

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アゾット ダイバーシティ経営

ありがたくも東京からのお客様が相次ぎ

この一週間はめまぐるしく忙しかった。


その中で、アゾットのビジネスパートナーである平沢氏

が来た時の話だ


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今回平沢氏が仙台に来た理由は仙台市からある企画を頼まれてのことだ


卸町会館をクリエータビレッジにして、卸町自体をクリエイション活動

の拠点にし、仙台の経済を活性化させるということなのである


その卸町会館の落成式的なイベントで、仙台市経済局が、

雑誌クォーテーション の編集長蜂賀さんのトークショウを

知りあいである平沢氏に頼んだという訳である。


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右 蜂賀氏

僕も拝聴させていただいたが、為になると同時に、僕らが目指している

事にも確信が持てた感じで大変有意義であった。


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http://www.sendai-c3.jp/event/archives/100226153341.php

世界中のクリエーター達が、今どんな活動をしているのかや

日本はどんな感じで見られているのかなど


さらには、ある人たちは、どんな風に他国で成功していったのかなどの

実体験を基にした話は、時間をアッというまに進ませた。


話は変わるが


平沢氏と僕らは、世界中のグラフィックデザイナー達とビジネス

を展開している。今後はニューヨークでの展示会の計画もある。


その他にも、まったく別な企画で、シンガポールでの展示会

で、今アゾットの自社ブランドTシャツが出展されている。


僕は昔から、アゾットを始めた時から、世界への意識が強かった。


なぜそうなのか、自分自身もホントのところ分からない


ただ知らない土地で知らない人と本気で仕事をしてみたい

いろいろなものを見てみたいし、知りたい。


好奇心、冒険心、探究心、最初は男なら誰でも持っていると思う


でも年を重ねると、みんな頭が良くなり忘れてしまうのか,誰も話

すらしなくなる


あいにく俺は生まれつき頭が良くない・・・・


助かった。


とにかく、Tシャツ君から始めてやっと世界への道が見えてきた。


海を渡るも、もくずとなるも、運と度胸と腕次第というところだ。。。


今日息子と二人で石巻のサン・ファン・バウティスタパーク

に遊びに行った


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1613年伊達正宗が支倉常長というサムライに命じてローマへ

使節団として渡らせた。その歴史資料館だ。


1613年にである。死にに行くような事だったようだ

現に何度も沈没の憂き目に遭ったらしい


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なぜ正宗はそんな事を命じたのか?常長という人物は

どんな想いで航海に臨んだのか?


残された色々な資料や、憶測などを交えた展示や説明だった


「世界への夢を乗せ、日本からヨーロッパへ初めての外交使節団として、

海を渡った支倉常長や、それを命じた正宗のロマンやフロンティアスピ

リッツは国際化を迎えた現在、私達にも大きな感動を与えてくれる

ものです」


といった説明展開で、最後のむすびは「夢のまた夢」となっていた。


何気なく気分転換で出かけて、何気なく立ち寄った場所での、

ちょっとした感動に大きく得した感じだった。


息子にも「伊吹も大きくなったら船に乗って挑戦しに行くんだぞ」

と言ってみた


うなずいてはいたが、息子はまだ7歳、この子達の時代はどうなって

いるのだろうか?


それも、「夢のまた夢」といったところか。