たかちゃん | ずうのにっきサン。

たかちゃん

クサナギクンの
僕と妻の1778の物語
見てきたよ。

ほんやりした感じが
キモチよい始まりで
たくさんのろぼっとが飾ってあるおうちと
万年筆のペン先と
原稿用紙と
原稿用紙に滲むインクが
穏やかなぁなキモチにしてくれた。

途中のタコは爆笑やった。

んな遊び心?ある映画を見ながら

やっぱ、
癌、闘病、余命とかきくと
あたしには大好きだったたかちゃんが必然と思い出される。

そしていつだって
なんで早く病院に連れていかなかったんだろうとか
お見舞いにいかなかったんだろうとか
闘病中何を思ってたんだろうとか
あの痛みにうなされてたとき何をしてほしかったんだろうとか
息をひきとるときどんな表情だったんだろうとか
考えてしまう。

今だって誰かにたかちゃんの話をするとき
泣いてしまうあたしは
自分の愚かさに腹が立つ。

いつになったらあたしの後悔はきえるかなぁ?
一緒に暮らそうってほんとはゆいたかったなぁ


んなこと考えながら映画見てました。



来週はノルウェーの森を見に行きたいっっ!!