ドールショップあぞん店長のみせです、こんばんは。
今日のゆず店長】16歳半の雌猫が一週間前から突然食欲をなくしたので動物病院で診察してもらいました の続きです。
一週間ほど前から食事をほとんどしなくなったゆず店長。てっきり老衰かと思ったら下あごが骨折し、痛みのせいで食事をしなかった(らしい)ことが判明。
わたしたち家族は、時間をかけて治療するより一度ですむ手術を選択しました。
けれど血液検査の結果、手術ができないことが判明したのです。
・腎不全
ようはオシッコを浄化する腎臓が1割程度しか機能していなかったのです。人間ならば人工透析をしなければならないレベルでした。
血中尿素窒素(BUN)が通常の猫ならば38.3のところ、ゆずは140ありました。クレアチニンも通常1.6のところ10.0。
すでに慢性腎不全の危険な状態でした。手術の麻酔も使えません。
結局、あごの手術はせず(できず)、点滴と食事療法で治療することに決定。あごの骨が自然にひっつくのを待つことになりました。
食事もロイヤルカナンの腎臓サポート(パウチタイプ) を水で薄めて流動食にして、プラスチックの注射器であたえることに。
点滴は様子をみながら3日間ごとに打つことに決定。
今回の診察費用、11136円。
【続きます】
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