第148回の芥川賞と直木賞の候補作が発表され、ともに平成生まれの作家の作品が候補に選ばれたほか、芥川賞には、過去最高齢の75歳の女性の作品が候補となっています。


芥川賞候補作
今回の芥川賞の候補作は、
小野正嗣さんの「獅子渡り鼻」
北野道夫さんの「関東平野」
黒田夏子さんの「abさんご」
高尾長良さんの「肉骨茶」
舞城王太郎さんの「美味しいシャワーヘッド」
の5作品です。



直木賞候補作
また直木賞には、
朝井リョウさんの「何者」
安部龍太郎さんの「等伯」
有川浩さんの「空飛ぶ広報室」
伊東潤さんの「国を蹴った男」
志川節子さんの「春はそこまで風待ち小路の人々」
西加奈子さんの「ふくわらい」
の6作品です。



第148回芥川賞・直木賞の選考会は、今月16日に行われ、当日、受賞作が発表されます。