イナズマイレブン巡り…セガ、ゲーム特許で提訴
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121211-OYT1T00864.htm
ニンテンドーDSのゲームソフトに採用されている技術の特許を侵害されたとして、ゲームソフト大手「セガ」(東京都)がソフト開発会社「レベルファイブ」(福岡市)を相手取り、同社の人気サッカーゲーム「イナズマイレブン」シリーズ8作品の販売差し止めと廃棄や約9億円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こしたことがわかった。
ゲームはペンや指で画面に触れてキャラクターを操作する仕組みだが、セガ側は訴状で「自社が取得した2件の特許権が侵害されている」と主張。シリーズ8作品で300万本以上が売れており、特許使用料として約9億円が入るはずだったとしている。
当社に対する訴訟提起について
http://www.level5.co.jp/news/20121212/popup.html
各種報道のとおり、2012年10月22日に株式会社セガ(以下「セガ」といいます)より特許権侵害に関する訴訟の提起を受けましたのでお知らせ致します。
セガの主張は、当社「イナズマイレブン」シリーズの処理がセガ特許を侵害するというものですが、「イナズマイレブン」シリーズの処理は、セガの特許を侵害しておりません。
セガ特許と同様の処理をするゲーム及び特許は、セガ特許の出願前から現在に至るまで複数存在している事を確認しております。その相違点を分析検討した結果、侵害に当たらないと判断致しました。
この件につきましては、裁判を通じて明らかにして参ります。
今回の訴訟対象である「イナズマイレブン」は、タッチペンを使用してキャラクターを操作しますが、これはタッチスクリーンが普及した昨今では、極めて基本的な操作です。イナズマイレブンの操作は、セガの特許を侵害しておりませんが、今回のセガの訴訟提起は、今後のゲーム制作の選択の幅を制限し、ひいてはゲーム産業の発展を阻害するものであると認識しております。
セガの特許は当社が「イナズマイレブン」の第1弾を2008年8月22日に発売して以降、2009年2月20日及び2011年8月26日に成立しており、ゲーム発売後に成立した特許に関しての特許使用料の要求、及び、訴訟の提起を受けたことになります。法律的な正否とは別に、同業界の一端を担う者として、この状況での訴訟提起には違和感を覚えております。
当社としましては、セガの請求は棄却されるべきであり、裁判を通じてその旨主張していく所存です。
タッチパネルを使った操作が訴訟の争点らしい。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121211-OYT1T00864.htm
ニンテンドーDSのゲームソフトに採用されている技術の特許を侵害されたとして、ゲームソフト大手「セガ」(東京都)がソフト開発会社「レベルファイブ」(福岡市)を相手取り、同社の人気サッカーゲーム「イナズマイレブン」シリーズ8作品の販売差し止めと廃棄や約9億円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こしたことがわかった。
ゲームはペンや指で画面に触れてキャラクターを操作する仕組みだが、セガ側は訴状で「自社が取得した2件の特許権が侵害されている」と主張。シリーズ8作品で300万本以上が売れており、特許使用料として約9億円が入るはずだったとしている。
当社に対する訴訟提起について
http://www.level5.co.jp/news/20121212/popup.html
各種報道のとおり、2012年10月22日に株式会社セガ(以下「セガ」といいます)より特許権侵害に関する訴訟の提起を受けましたのでお知らせ致します。
セガの主張は、当社「イナズマイレブン」シリーズの処理がセガ特許を侵害するというものですが、「イナズマイレブン」シリーズの処理は、セガの特許を侵害しておりません。
セガ特許と同様の処理をするゲーム及び特許は、セガ特許の出願前から現在に至るまで複数存在している事を確認しております。その相違点を分析検討した結果、侵害に当たらないと判断致しました。
この件につきましては、裁判を通じて明らかにして参ります。
今回の訴訟対象である「イナズマイレブン」は、タッチペンを使用してキャラクターを操作しますが、これはタッチスクリーンが普及した昨今では、極めて基本的な操作です。イナズマイレブンの操作は、セガの特許を侵害しておりませんが、今回のセガの訴訟提起は、今後のゲーム制作の選択の幅を制限し、ひいてはゲーム産業の発展を阻害するものであると認識しております。
セガの特許は当社が「イナズマイレブン」の第1弾を2008年8月22日に発売して以降、2009年2月20日及び2011年8月26日に成立しており、ゲーム発売後に成立した特許に関しての特許使用料の要求、及び、訴訟の提起を受けたことになります。法律的な正否とは別に、同業界の一端を担う者として、この状況での訴訟提起には違和感を覚えております。
当社としましては、セガの請求は棄却されるべきであり、裁判を通じてその旨主張していく所存です。
タッチパネルを使った操作が訴訟の争点らしい。