アマゾン、携帯機器用エアバッグの特許を取得。落下中に姿勢制御・減速
http://japanese.engadget.com/2012/12/11/amazonair/
電子書籍リーダー Kindle とタブレット Kindle Fire シリーズを国内投入するなど意気軒昂なアマゾンが、米国で「携帯機器用エアバッグ」の特許を取得しました。タイトルは「Protecting devices from impact damage」(衝撃による損傷からの機器保護)。
内容は読んで字のごとく、あるいは上のイラストそのまま。スマートフォンやタブレットなどを落としてしまった際、落下の瞬間にガスを噴出するエアバッグなどの方法により、衝撃を軽減して故障を防ぐ仕組みを解説しています。出願は2010年の2月。
とはいえ、「携帯にエアバッグついてたらいいのにねー」という思いつきだけではなく、発明としての実装例はさまざまに考慮されています。たとえば、
・危険な落下なのか否かの判断:加速度センサーやジャイロセンサーにより、損傷の危険がある落下なのか単にポケットに落としただけなのかを認識。また感圧や静電容量といったタッチ認識で手から離れた状況を判断する、
・落下距離と時間、落下面の性質を推定:ソナーやレーダー、赤外線、あるいはカメラと画像認識により、堅いコンクリートなど危険な面なのか、クッションのように落ちても問題ない場所なのか判断。手や机から離れた際の速度や軌跡からインパクトまでの時間を推定。
http://japanese.engadget.com/2012/12/11/amazonair/
電子書籍リーダー Kindle とタブレット Kindle Fire シリーズを国内投入するなど意気軒昂なアマゾンが、米国で「携帯機器用エアバッグ」の特許を取得しました。タイトルは「Protecting devices from impact damage」(衝撃による損傷からの機器保護)。
内容は読んで字のごとく、あるいは上のイラストそのまま。スマートフォンやタブレットなどを落としてしまった際、落下の瞬間にガスを噴出するエアバッグなどの方法により、衝撃を軽減して故障を防ぐ仕組みを解説しています。出願は2010年の2月。
とはいえ、「携帯にエアバッグついてたらいいのにねー」という思いつきだけではなく、発明としての実装例はさまざまに考慮されています。たとえば、
・危険な落下なのか否かの判断:加速度センサーやジャイロセンサーにより、損傷の危険がある落下なのか単にポケットに落としただけなのかを認識。また感圧や静電容量といったタッチ認識で手から離れた状況を判断する、
・落下距離と時間、落下面の性質を推定:ソナーやレーダー、赤外線、あるいはカメラと画像認識により、堅いコンクリートなど危険な面なのか、クッションのように落ちても問題ない場所なのか判断。手や机から離れた際の速度や軌跡からインパクトまでの時間を推定。