http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20120819_01.htm





FIFA U-20女子ワールドカップ 日本大会 グループステージ 第1戦

◆ A組
 日本 4-1 メキシコ  [宮城スタジアム]
1-0 柴田華絵(前32分)
2-0 猶本光(後11分)
3-0 横山久美(後32分)
4-0 田中陽子(後44分)PK
4-1 ウエルタ(後45+1分)

◆ U-20女子日本  吉田弘監督
GK 1 池田咲紀子(浦和レッズレディース)
DF 5 浜田遥(スペランツァFC大阪高槻)
   15 中村ゆしか(関東学園大学) → 3 木下栞(日テレ・ベレーザ)(後42分)
   17 高木ひかり(早稲田大学)
   20 土光真代(日テレ・ベレーザ)
MF 6 仲田歩夢(INAC神戸レオネッサ) → 10 横山久美(岡山湯郷Belle)(後0分)
   7 藤田のぞみ(浦和レッズレディース)(Cap)
   8 猶本光(浦和レッズレディース)
   14 柴田華絵(浦和レッズレディース) → 9 田中陽子(INAC神戸レオネッサ)(後0分)
FW 11 田中美南(日テレ・ベレーザ)
   13 道上彩花(常盤木学園高校)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20120819_01.htm





序盤から日本が持ち味のパスワークで試合を支配する。5分には猶本のシュートがクロスバーをたたくなど、立て続けにチャンスをつかんだ。しかし、フィニッシュの部分でシュートとパスの精度を欠き、なかなかゴールを奪うには至らない。すると、メキシコの反撃を受け、セットプレーからピンチを迎える。それでもGK池田を中心にこれをしのぐと、32分に待望の先制点を挙げる。田中美のスルーパスを受けた柴田が巧みなドリブルから左足で決め、ついに均衡を破った。その後も日本は試合を優位に進め、1-0で試合を折り返した。



1点をリードして後半を迎えた日本は追加点を狙うべく、攻撃の軸である田中陽と横山を投入。前半以上に攻勢を強めた。すると11分に猶本、32分に横山が豪快なミドルシュートを突き刺し、日本がリードを広げる。44分にも田中陽がPKを決め、終わってみれば大量4ゴール。試合終了間際にセットプレーから失点を喫したものの、交代出場した2人が攻撃を活性化し、共にゴールを奪うなど危なげない試合運びを見せた日本が、幸先の良いスターを切った。