試合前、闘争心を高める松本薫
もうすこしで、スーパーサイヤ人になれそう。
こちらが、加藤あい
似ているだろうか?
顔の系統は、近いと思う。
ロンドン五輪第4日、女子57キロ級を行い、世界ランク1位の松本薫(フォーリーフジャパン)が決勝で、カプリオリウ(ルーマニア)に反則勝ちし、金メダルを獲得した。今大会を通じ、日本選手団の金メダル第1号。同階級では56キロ級だった時代を含めて五輪初の「金」となり、初日から不振が続いていた柔道女子にも初のメダルをもたらした。
http://sankei.jp.msn.com/london2012/news/120731/jdo12073100290001-n1.htm
相手を射ぬくような鋭い眼光、闘争心あふれる試合運び。「オオカミの目」とたとえられ、「野性児」と呼ばれた。その異名通り、ロンドンの畳を縦横無尽に駆け回り、相手を追い詰めた柔道女子57キロ級の松本薫(かおり)(24)=金沢市出身=が31日未明(日本時間)、今大会日本選手として初めての金メダルをもぎ取った。
松本薫の金獲得に恩師・母校も歓喜
アスリート感動秘話 「僕らが五輪をめざす理由」 3/6
松本薫
勝った瞬間はどんなことが頭をよぎりましたか?
「自分1人だけの金メダルだけじゃないなというのは勝った瞬間に思いました」
「そうですね。あと支えてくれた人と、48キロ級も、52キロ級も選手も一緒に頑張ってきた選手なので、本当にその人たちの分も頑張ろうと思って戦いました」
http://sankei.jp.msn.com/london2012/news/120731/jdo12073101110007-n1.htm
けがと隣り合わせでもあった。高校時代には右肩の骨にひびを入れ、大学時代には鼻骨と右肘を折った。2009年の世界選手権では、右手を骨折した。
ひどい偏食で、けがの絶えない体質になった。好物は揚げ物と甘い物だった。
都内で1人暮らしする松本に家族は段ボールいっぱいの野菜や果物を送った。外食チェーンで商品開発を担当していた父の賢二さん(59)は、手書きの体質改善メニューをそっと、忍ばせた。いまも賢二さんは月に2回、チャーハンを冷凍パックで送る。白米嫌いの娘を思って。
その素顔は“不思議ちゃん”なのだ。なにしろ、理想の姿は「ドラゴンボールのような現実にはあり得ない動き」で、「妖精を見た」と信じている。
過去には「クーラーボックスから『麦茶の妖精』が出てきたのを見た」と語り、将来の夢は「パティシエか天文学者」。
その柔道スタイルから『野獣』というニックネームを付けられると、「もののけ姫と呼んでください!」と要望を出して周囲をずっこけさせた。
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20120731/spo1207311230014-n1.htm
産経の号外
http://sankei.jp.msn.com/pdf/2012/07/20120731judo.pdf
もうすこしで、スーパーサイヤ人になれそう。
こちらが、加藤あい
似ているだろうか?
顔の系統は、近いと思う。
ロンドン五輪第4日、女子57キロ級を行い、世界ランク1位の松本薫(フォーリーフジャパン)が決勝で、カプリオリウ(ルーマニア)に反則勝ちし、金メダルを獲得した。今大会を通じ、日本選手団の金メダル第1号。同階級では56キロ級だった時代を含めて五輪初の「金」となり、初日から不振が続いていた柔道女子にも初のメダルをもたらした。
http://sankei.jp.msn.com/london2012/news/120731/jdo12073100290001-n1.htm
相手を射ぬくような鋭い眼光、闘争心あふれる試合運び。「オオカミの目」とたとえられ、「野性児」と呼ばれた。その異名通り、ロンドンの畳を縦横無尽に駆け回り、相手を追い詰めた柔道女子57キロ級の松本薫(かおり)(24)=金沢市出身=が31日未明(日本時間)、今大会日本選手として初めての金メダルをもぎ取った。
松本薫の金獲得に恩師・母校も歓喜
アスリート感動秘話 「僕らが五輪をめざす理由」 3/6
松本薫
勝った瞬間はどんなことが頭をよぎりましたか?
「自分1人だけの金メダルだけじゃないなというのは勝った瞬間に思いました」
「そうですね。あと支えてくれた人と、48キロ級も、52キロ級も選手も一緒に頑張ってきた選手なので、本当にその人たちの分も頑張ろうと思って戦いました」
http://sankei.jp.msn.com/london2012/news/120731/jdo12073101110007-n1.htm
けがと隣り合わせでもあった。高校時代には右肩の骨にひびを入れ、大学時代には鼻骨と右肘を折った。2009年の世界選手権では、右手を骨折した。
ひどい偏食で、けがの絶えない体質になった。好物は揚げ物と甘い物だった。
都内で1人暮らしする松本に家族は段ボールいっぱいの野菜や果物を送った。外食チェーンで商品開発を担当していた父の賢二さん(59)は、手書きの体質改善メニューをそっと、忍ばせた。いまも賢二さんは月に2回、チャーハンを冷凍パックで送る。白米嫌いの娘を思って。
その素顔は“不思議ちゃん”なのだ。なにしろ、理想の姿は「ドラゴンボールのような現実にはあり得ない動き」で、「妖精を見た」と信じている。
過去には「クーラーボックスから『麦茶の妖精』が出てきたのを見た」と語り、将来の夢は「パティシエか天文学者」。
その柔道スタイルから『野獣』というニックネームを付けられると、「もののけ姫と呼んでください!」と要望を出して周囲をずっこけさせた。
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20120731/spo1207311230014-n1.htm
産経の号外
http://sankei.jp.msn.com/pdf/2012/07/20120731judo.pdf

