ロンドン五輪の開会式の際、見知らぬ女性がインド代表に紛れ込み更新するという珍事が発生した。29日、新聞「タイムズ・オブ・インディア」が報じた。
開幕式の同時中継を見ていたインドの人々は、金メダルが期待される有名な男子レスリング選手スシル・クマールさんの隣に誰も知らない女性がいるのに驚いた。外見から判断して、彼女は、インド人あるいはラテンアメリカ系と見られる。
インド代表団は、男性は黄色のターバンに青い上着と白いズボン、女性は黄色のサリー
という出で立ちだったが、見知らぬ女性は鮮やかな赤いジャケットにジーンズという姿だった。
見知らぬ女性は、代表団がスタジアムに入る前にチームに入り込んだと見られている。
インドのスポーツ選手達は、彼女を行進準備担当の係員と思っていたが、入場行進にも
彼女が一緒に加わり、クマール選手の隣に立ってスタジアムに入ったので驚いた。
インド・オリンピック委員会は、こうした出来事は、代表団員の安全を保障する上で由々しき
規則違反であると捉え、第三者が容易にスタジアムに入り込み、代表団に加われるような
警備体制を批判した。
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_29/rondon-gorin-kaihatsushiki-indo-mishiranu-josei/
厳重な警備態勢がとられたロンドンオリンピックの開会式で、インドの選手団に紛れて
関係のない女性が一緒に行進していたことが分かり、騒ぎとなっています。
日本時間の28日に開幕したロンドンオリンピックの開会式では、選手団が国や
地域のアルファベット順に入場して行進しました。
このうち、インドが入場した際、関係のない女性が一緒に行進していたことが、
選手団の指摘で分かりました。
映像を確認しますと、選手たちと異なる赤色の上着を着て青色のズボンをはいた女性が、
選手団の先頭付近で、旗手のすぐそばを歩いているのが分かります。
この女性は、観客の歓声に、時折手を振って笑顔でこたえるしぐさをしていましたが、
その後、いなくなったということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120729/k10013945281000.html



