本物の若さは想像以上だった!「ジョジョ展」発表会での荒木飛呂彦先生
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 発表会終了後には、会場に来場した記者と荒木先生による質疑応答が行われたので、こちらも余すことなくお伝えしよう。
 また、You Tube Live、Google+に投稿された、一般ユーザーからの質問に対する回答も行われた。

【質疑応答】
――「ジョジョ」は25周年ということですが、部を重ねるごとに作品への対する考えかたや向き合い方に変化はありましたでしょうか?
 また、おいくつになってもお若いことが有名ですが、「ジョジョ」は何周年まで執筆していきたいかということと、若さを保つ秘訣があれば教えていただけますか。


★荒木先生:
 最近の質問ナンバーワンは若さに関する質問です(笑)。よくわからないんですけど、一応東京都の水道水で毎日顔を洗っているくらいで、とくに何もしていません。あと、部ごとに変わるというのは「ジョジョ」の宿命なのかなと。第一部で主人公を死なせるという展開になってしまいましたので、それがもう「ジョジョ」のストーリーの宿命ですね。いつまで描くかというのは、今企画中の「ジョジョリオン」をがんばらせていただいておりますので、それを一生懸命やるという、それだけです。ありがとうございます