アップルのタブレット端末「iPad(アイパッド)」の商標権をめぐる裁判で、
広東省高級人民法院(高裁に相当)は2日、商標権を持っていると
主張していた中国企業にアップルが6千万ドル(約48億円)を支払うことで
和解した、と発表した。
アップルは、中国でもiPadの商標権の正式な所有者として認められ、
商品を通常通り、販売できる。
同法院によると、和解が成立したのは6月25日。
アップルはすでに和解金を振り込んでいる。中国で商標権を主張していた
IT企業「唯冠科技」(同省深セン市、センは、土へんに川)は、巨額の負債を
抱えていた。アップルは事実上、6千万ドルでiPadの商標権を買い取った形
になった。
2010年5月から広東省で裁判が始まり、同省恵州市の裁判所が「唯冠」の
訴えを認め、関連商品の販売停止命令を出すなど混乱が続いていた。
中国紙によれば、「唯冠」は今回の和解を受けて、他の裁判も取り下げる方針。
http://www.asahi.com/business/update/0702/TKY201207020240.html
中国で商売するのは、大変だね。
広東省高級人民法院(高裁に相当)は2日、商標権を持っていると
主張していた中国企業にアップルが6千万ドル(約48億円)を支払うことで
和解した、と発表した。
アップルは、中国でもiPadの商標権の正式な所有者として認められ、
商品を通常通り、販売できる。
同法院によると、和解が成立したのは6月25日。
アップルはすでに和解金を振り込んでいる。中国で商標権を主張していた
IT企業「唯冠科技」(同省深セン市、センは、土へんに川)は、巨額の負債を
抱えていた。アップルは事実上、6千万ドルでiPadの商標権を買い取った形
になった。
2010年5月から広東省で裁判が始まり、同省恵州市の裁判所が「唯冠」の
訴えを認め、関連商品の販売停止命令を出すなど混乱が続いていた。
中国紙によれば、「唯冠」は今回の和解を受けて、他の裁判も取り下げる方針。
http://www.asahi.com/business/update/0702/TKY201207020240.html
中国で商売するのは、大変だね。