アップルは11日、米サンフランシスコ市で開発者向けイベントで、ノート型パソコン「マックブック」の新型機種を発表した。
アップルが開いた「世界開発者会議(WWDC)」にはティム・クック最高経営責任者(CEO)らが登壇。マックブック刷新や、新OSの機能などを紹介した。
マックブックでは、薄型の「マックブックエア」(8万4800円から)に加え、上級機種の「マックブックプロ」(10万2800円から)でも薄型の新機種を投入する。
最上位モデルには高精細の「レティーナディスプレー」を搭載した新機種(18万4800円)を用意し、11日(日本時間12日)発売した。
新OSでは、マック用の「OS X(テン) マウンテンライオン」を7月に19.99ドル(日本では1700円)で発売する。同社のクラウドサービス「iCloud(アイクラウド)」を活用し、マックや高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」、多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」などと連携し、メッセージや予定、連絡先などを機器を超えて見られる。日本語などの音声入力に対応した。
アップルが開いた「世界開発者会議(WWDC)」にはティム・クック最高経営責任者(CEO)らが登壇。マックブック刷新や、新OSの機能などを紹介した。
マックブックでは、薄型の「マックブックエア」(8万4800円から)に加え、上級機種の「マックブックプロ」(10万2800円から)でも薄型の新機種を投入する。
最上位モデルには高精細の「レティーナディスプレー」を搭載した新機種(18万4800円)を用意し、11日(日本時間12日)発売した。
新OSでは、マック用の「OS X(テン) マウンテンライオン」を7月に19.99ドル(日本では1700円)で発売する。同社のクラウドサービス「iCloud(アイクラウド)」を活用し、マックや高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」、多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」などと連携し、メッセージや予定、連絡先などを機器を超えて見られる。日本語などの音声入力に対応した。




