ドコモ、タワーレコードを子会社化
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/11/news081.html
NTTドコモは6月11日、タワーレコードを子会社化すると発表した。コマース事業の強化を図るほか、タワーレコードが持つ音楽エンターテインメントノウハウなどをドコモの顧客基盤やサービスと融合、付加価値の高いサービスを両社の顧客に提供していくという。
両社は2005年に資本・業務提携を発表し、ドコモはタワーレコード株式の42.1%を保有する筆頭株主だった。ドコモは7月中旬までに既存株主から株式を追加取得し、出資比率を50.3%に高めて子会社化する。
タワーレコードは全国89店舗を展開するCD/DVDショップで、2012年2月期の年間売上高は558億円。ドコモは総合サービス業への脱皮を掲げており、タワーレコードの子会社化でスマートフォン向け物販などコマース事業への進出を加速。モバイルとのシナジーを生かしたサービスも検討する。
タワーレコード株式会社の子会社化について
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2012/06/11_00.html
<2012年6月11日>
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(代表取締役社長:山田 、以下ドコモ)は、タワーレコード株式会社(代表取締役社長:嶺脇 育夫、以下タワーレコード)と2005年に資本提携し、協業を推進してまいりましたが、このたびタワーレコードの株式を追加取得し、子会社化することを決定しました。
ドコモは、タワーレコードを子会社化することで、スマートフォンやタブレット端末等の普及拡大により、今後、更に成長が見込まれる「コマース事業」の強化を図ってまいります。
また、タワーレコードの持つ音楽エンターテインメントに関する実績・経験・ノウハウと、ドコモの6,000万契約を超える顧客基盤やiモード®・dメニュー®等の各種サービスの提供で培ったノウハウなどとを融合し、ドコモ・タワーレコード両社のお客様に対して、付加価値の高いサービスを提供してまいります。
詳細は、以下のとおりです。
1.追加取得の目的
ドコモは、「中期ビジョン2015」で発表したとおり、「モバイルを核とする総合サービス企業」を目指し、モバイルとシナジー効果の高い様々な産業・サービスとの融合による新たな価値創造・市場創出を目指して、現在、アライアンス企業との協業を推進しております。
タワーレコードは、幅広い音楽ファンから支持を受けている強力なブランド力や、全国89店舗の店舗網によるCD/DVDの国内最大級の販売力、さらに音楽業界からの信頼と実績があります。
今回、ドコモは、タワーレコードを子会社化し、スマートフォン等のモバイルとのシナジーを図ることで、CD/DVDの店舗販売に加えて、現在成長中のインターネットによるCD/DVDの販売(物販)等、「コマース事業」への進出を加速してまいります。
今後、両社で、モバイルとのシナジーを活かした付加価値の高いサービスの検討を行ってまいります。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/11/news081.html
NTTドコモは6月11日、タワーレコードを子会社化すると発表した。コマース事業の強化を図るほか、タワーレコードが持つ音楽エンターテインメントノウハウなどをドコモの顧客基盤やサービスと融合、付加価値の高いサービスを両社の顧客に提供していくという。
両社は2005年に資本・業務提携を発表し、ドコモはタワーレコード株式の42.1%を保有する筆頭株主だった。ドコモは7月中旬までに既存株主から株式を追加取得し、出資比率を50.3%に高めて子会社化する。
タワーレコードは全国89店舗を展開するCD/DVDショップで、2012年2月期の年間売上高は558億円。ドコモは総合サービス業への脱皮を掲げており、タワーレコードの子会社化でスマートフォン向け物販などコマース事業への進出を加速。モバイルとのシナジーを生かしたサービスも検討する。
タワーレコード株式会社の子会社化について
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2012/06/11_00.html
<2012年6月11日>
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(代表取締役社長:山田 、以下ドコモ)は、タワーレコード株式会社(代表取締役社長:嶺脇 育夫、以下タワーレコード)と2005年に資本提携し、協業を推進してまいりましたが、このたびタワーレコードの株式を追加取得し、子会社化することを決定しました。
ドコモは、タワーレコードを子会社化することで、スマートフォンやタブレット端末等の普及拡大により、今後、更に成長が見込まれる「コマース事業」の強化を図ってまいります。
また、タワーレコードの持つ音楽エンターテインメントに関する実績・経験・ノウハウと、ドコモの6,000万契約を超える顧客基盤やiモード®・dメニュー®等の各種サービスの提供で培ったノウハウなどとを融合し、ドコモ・タワーレコード両社のお客様に対して、付加価値の高いサービスを提供してまいります。
詳細は、以下のとおりです。
1.追加取得の目的
ドコモは、「中期ビジョン2015」で発表したとおり、「モバイルを核とする総合サービス企業」を目指し、モバイルとシナジー効果の高い様々な産業・サービスとの融合による新たな価値創造・市場創出を目指して、現在、アライアンス企業との協業を推進しております。
タワーレコードは、幅広い音楽ファンから支持を受けている強力なブランド力や、全国89店舗の店舗網によるCD/DVDの国内最大級の販売力、さらに音楽業界からの信頼と実績があります。
今回、ドコモは、タワーレコードを子会社化し、スマートフォン等のモバイルとのシナジーを図ることで、CD/DVDの店舗販売に加えて、現在成長中のインターネットによるCD/DVDの販売(物販)等、「コマース事業」への進出を加速してまいります。
今後、両社で、モバイルとのシナジーを活かした付加価値の高いサービスの検討を行ってまいります。