現地時間29日(以下現地時間)に行なわれたポルトガルリーグで、最下位ウニオン・レイリアが選手不足を理由に8人で試合に臨み、0対4の大敗を喫するという事態が起こった。同クラブでは前日、給料支払いの遅れを理由に16人の選手が退団を表明していた。ロイター通信が報じている。
試合前日に多くの選手がチームから去ったウニオン・レイリアは、残った9人で試合に臨むことに。さらに出場が見込まれていたマリ人MFケイタが、試合直前にスーツケースに入ったクラブの金を盗んで逃げ、最終的に8人でゲームを行なった。試合は前半終了間際まで無失点で凌いだものの、結局0対4の大敗を喫した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120430-00000024-ism-socc
16人が退団して
さらに、試合直前にスーツケースに入ったクラブの金を盗んで逃げた
ってのが、秀逸
試合前日に多くの選手がチームから去ったウニオン・レイリアは、残った9人で試合に臨むことに。さらに出場が見込まれていたマリ人MFケイタが、試合直前にスーツケースに入ったクラブの金を盗んで逃げ、最終的に8人でゲームを行なった。試合は前半終了間際まで無失点で凌いだものの、結局0対4の大敗を喫した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120430-00000024-ism-socc
16人が退団して
さらに、試合直前にスーツケースに入ったクラブの金を盗んで逃げた
ってのが、秀逸