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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120425/t10014701121000.html

アメリカのIT企業グーグルは、インターネット上に保存したファイルをさまざまな端末から取り出すことができる「グーグルドライブ」と呼ばれる「オンライン・ストレージサービス」に参入し、同様のサービスを展開するアメリカのIT企業の間で競争が激しくなりそうです。

「グーグル・ドライブ」は、グーグルが24日から始めたもので、5ギガバイトの容量までは無料でインターネット上に文書や写真、それに動画などのファイルを保存することができます。
そして、インターネットがつながる通信環境があれば、パソコンやスマートフォンなど、さまざまな端末から保存した情報を取り出すことができます。

インターネット上に大容量の情報を保存できる、こうしたサービスは「オンライン・ストレージ」と呼ばれており、アメリカでは、大手IT企業のアップルやマイクロソフトのほか、新興企業もサービスを提供しています。

グーグルの新しいサービスは、キーワードを入力して保存した画像を探すことができるなど高度な検索機能を備えているのが特徴で、グーグルの参入によりアメリカのIT企業の間で、この分野での競争が一段と激しくなりそうです。