「生卵を3階から割らずに落とす」コンテストが開催 使えるのはA3の模造紙1枚と1mのセロハンテープ
1: ダークエネルギー(やわらか銀行):2012/03/18(日) 10:24:15.27 ID:aYTxdHR70
生卵 3階から割らずに落とせ 古城池高でコンテスト
校舎3階から生卵を割らずに落とせ―。倉敷市福田町古新田の古城池高校で16日、
創意工夫を競うユニークなコンテストが開かれた。生徒は9メートルの高さに手作りの紙容器で挑み、
70チーム中55チームが難問を見事クリアした。
発想力を育む目的で初めて企画し、2年生270人が4人1組で参加。
A3サイズの模造紙1枚と1メートルのセロハンテープを使って容器を作る課題を事前に与え、
成功したうちで重量が最も軽いチームが優勝となるルールで行った。
箱で幾重にも包んだり、紙製のパラシュートやクッションになるとげを付けたりと、
試行錯誤の末に完成させた自慢の容器が次々と登場。卵を収め、渡り廊下から中庭に次々と投下した。
紙で作ったひもで卵を巻いて下ろす“反則技”を駆使するチームも。立ち会いの教諭が卵の無事を
確認するたびに大歓声が起きた。
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012031809383663
ひろゆき「反則技かもしれないけど、間違いではない方法を思いついちゃう人が好き」
http://nikkan-spa.jp/184762
倉敷市の古城池高校で開催された『生卵を3階から割らずに落とす』コンテストがネット上で話題だ。
このコンテストで使用できるのは、「A3の模造紙1枚」と「1mのセロハンテープ」のみ。コンテストは発想力を育む目的で企画されたようで、ネット上には「発想が面白い」などの数多くのコメントが溢れた。
そんな教育をひろゆき氏は、<学校の授業ではあまり教えてえないことに『現実に起こる問題の解決能力』ってのがあります。簡単にいうと、答えのないところから、答えっぽいものを見つけ出す能力のこと>として、4/3発売の『週刊SPA!』に執筆している。
まともに考えれば、紙でパラシュートやクッションを作るなど理系的な方向で物を考えるのだが、ひろゆき氏は、<紙で長い紐を作ってひもで卵を巻いて降ろすなどルールの隙を突いて、“反則技かもしれないけど、間違いではない方法”を思いついちゃう人が好き>だという。
また、このコンテストに対し、ネット上では「なぜ学校では、こういう授業をしないんだろう?」という声もあるが、成績に直結するわけでもない人生で正解のない問題を解く機会がないなら、いろんな答えのある勉強をしなくてもいいとし、受験合格を目的とした現代教育では必要ないとも。
しかし、<人と関わる機会が多い仕事の人は、現実での問題解決能力が必要である>とも語っており、連載では、その能力の鍛え方を綴っている。
1: ダークエネルギー(やわらか銀行):2012/03/18(日) 10:24:15.27 ID:aYTxdHR70
生卵 3階から割らずに落とせ 古城池高でコンテスト
校舎3階から生卵を割らずに落とせ―。倉敷市福田町古新田の古城池高校で16日、
創意工夫を競うユニークなコンテストが開かれた。生徒は9メートルの高さに手作りの紙容器で挑み、
70チーム中55チームが難問を見事クリアした。
発想力を育む目的で初めて企画し、2年生270人が4人1組で参加。
A3サイズの模造紙1枚と1メートルのセロハンテープを使って容器を作る課題を事前に与え、
成功したうちで重量が最も軽いチームが優勝となるルールで行った。
箱で幾重にも包んだり、紙製のパラシュートやクッションになるとげを付けたりと、
試行錯誤の末に完成させた自慢の容器が次々と登場。卵を収め、渡り廊下から中庭に次々と投下した。
紙で作ったひもで卵を巻いて下ろす“反則技”を駆使するチームも。立ち会いの教諭が卵の無事を
確認するたびに大歓声が起きた。
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012031809383663
ひろゆき「反則技かもしれないけど、間違いではない方法を思いついちゃう人が好き」
http://nikkan-spa.jp/184762
倉敷市の古城池高校で開催された『生卵を3階から割らずに落とす』コンテストがネット上で話題だ。
このコンテストで使用できるのは、「A3の模造紙1枚」と「1mのセロハンテープ」のみ。コンテストは発想力を育む目的で企画されたようで、ネット上には「発想が面白い」などの数多くのコメントが溢れた。
そんな教育をひろゆき氏は、<学校の授業ではあまり教えてえないことに『現実に起こる問題の解決能力』ってのがあります。簡単にいうと、答えのないところから、答えっぽいものを見つけ出す能力のこと>として、4/3発売の『週刊SPA!』に執筆している。
まともに考えれば、紙でパラシュートやクッションを作るなど理系的な方向で物を考えるのだが、ひろゆき氏は、<紙で長い紐を作ってひもで卵を巻いて降ろすなどルールの隙を突いて、“反則技かもしれないけど、間違いではない方法”を思いついちゃう人が好き>だという。
また、このコンテストに対し、ネット上では「なぜ学校では、こういう授業をしないんだろう?」という声もあるが、成績に直結するわけでもない人生で正解のない問題を解く機会がないなら、いろんな答えのある勉強をしなくてもいいとし、受験合格を目的とした現代教育では必要ないとも。
しかし、<人と関わる機会が多い仕事の人は、現実での問題解決能力が必要である>とも語っており、連載では、その能力の鍛え方を綴っている。