Microsoft は iPad 版の Word、Excel、PowerPoint の開発を完了し、Apple の承認を求めて近く Apple に送付する予定のようだ。The Daily が伝えている。
The Daily によれば、iPad 版 Office アプリのユーザーインターフェイス(UI)は一見したところでは Microsoft OneNote for iPad の UI に似たものであるらしい。だが、同誌が入手したプロトタイプを実際に使用してみたところ、UI は Windows 8 で採用される Microsoft の新しいインターフェイス「Metro」スタイルでの作り込みがなされていることがわかったそうだ。
iPad 版の Office を利用することの最大のメリットは、PC で作成されてきた膨大な数の Office ファイル資産を、変換せずに iPad で直接扱えることだろう。The Daily によれば、Microsoft SkyDrive などのクラウドサービスとの連携も可能なようだ。
現時点では、iPad 版 Microsoft Office の価格は明らかになってはいない。だが、iPad にはすでに Office 文書を編集できるアプリがいくつも提供されている。Apple が販売している Pages、Numbers、Keynote もそういったアプリで、それぞれ10ドル(日本では850円)で購入可能だ。CloudOn や OnLive Desktop などのクラウドベースのサービスも利用できる。こういったアプリやサービスと競合するために、Microsoft は iPad 版 Office アプリの価格を10ドル前後に設定するのではないかと The Daily は予測している。
The Daily によれば、Android 版 の Microsoft Office の開発はされていないということだ。
http://japan.internet.com/allnet/20120222/2.html
The Daily によれば、iPad 版 Office アプリのユーザーインターフェイス(UI)は一見したところでは Microsoft OneNote for iPad の UI に似たものであるらしい。だが、同誌が入手したプロトタイプを実際に使用してみたところ、UI は Windows 8 で採用される Microsoft の新しいインターフェイス「Metro」スタイルでの作り込みがなされていることがわかったそうだ。
iPad 版の Office を利用することの最大のメリットは、PC で作成されてきた膨大な数の Office ファイル資産を、変換せずに iPad で直接扱えることだろう。The Daily によれば、Microsoft SkyDrive などのクラウドサービスとの連携も可能なようだ。
現時点では、iPad 版 Microsoft Office の価格は明らかになってはいない。だが、iPad にはすでに Office 文書を編集できるアプリがいくつも提供されている。Apple が販売している Pages、Numbers、Keynote もそういったアプリで、それぞれ10ドル(日本では850円)で購入可能だ。CloudOn や OnLive Desktop などのクラウドベースのサービスも利用できる。こういったアプリやサービスと競合するために、Microsoft は iPad 版 Office アプリの価格を10ドル前後に設定するのではないかと The Daily は予測している。
The Daily によれば、Android 版 の Microsoft Office の開発はされていないということだ。
http://japan.internet.com/allnet/20120222/2.html