14年W杯アジア最終予選の組み合わせ抽選が9日に、マレーシア・クアラルンプールで行われた。


5大会連続5度目のW杯出場を目指す日本はオーストラリア、イラク、ヨルダン、オマーンと同じB組に入った。


イラクは元日本代表監督のジーコ氏が率いており、因縁の対決が実現する。



A組は韓国、イラン、ウズベキスタン、カタール、レバノン。



最終予選は6月3日から来年6月までホーム&アウェーの総当たりで対戦し、各組上位2チームが本大会に進出する。


各組3位同士のプレーオフの勝者が南米予選5位と本大会出場を懸けて大陸間プレーオフに臨む。