ロシア大統領選で大統領への返り咲きが有力視されるプーチン首相は1日、モスクワ郊外の公邸で一部外国メディアと会見し、日本との領土問題について「互いに受け入れ可能な妥協点を探りたい」と述べ、大統領に復帰すれば北方領土問題の最終解決を目指したいとの考えを示した。

 ただし、首相は平和条約の締結後に歯舞、色丹の2島を引き渡すと明記した1956年の「日ソ共同宣言」に言及しており、日本が求める4島引き渡しと立場の違いが大きいことを示唆した。

 タス通信によると、首相は「我々は、大胆に前進しなければならない」と述べ、領土問題の解決に向けて日露両国が歩み寄る必要があるとの認識を強調した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120302-00000575-yom-pol




プーチンは、大統領に復帰したのち、

日本との間で、歯舞、色丹の2島返還で、

北方領土問題の決着を計るつもりのようだ。


大統領選挙前に、

北方領土の不法占拠を認める

というのも、不可解な事だが、

色々と事情があるのだろう。




北方領土

返還されたら、行ってみたい。




北方領土交渉秘録―失われた五度の機会 (新潮文庫)/東郷 和彦

¥740
Amazon.co.jp

北方領土問題―4でも0でも、2でもなく (中公新書)/岩下 明裕

¥882
Amazon.co.jp

北方領土 特命交渉 (講談社プラスアルファ文庫)/鈴木 宗男

¥880
Amazon.co.jp