狭心症と診断された天皇陛下の冠動脈バイパス手術が、18日午前11時過ぎから東京・文京区の東大病院で行われ、約4時間後の午後3時前に無事終了した。
午後6時過ぎから同病院内で記者会見した医師団は「出血もほとんどなく予定通りバイパスを形成できた。麻酔からの目覚めも順調だ」と発表した。陛下は経過観察のため、集中治療室(ICU)で過ごしており、回復が順調なら2週間程度で退院されることになる。
医師団によると、術後の血圧も安定しており、麻酔から覚めた陛下は、医師団に「ご気分は」と話しかけられ、よろしい、という表情でうなずかれた。皇后さま、長女の黒田清子(さやこ)さんと手を握り合い、無事の終了を喜ばれたという。
今回、手術と、術後管理と呼ばれるICUなどでの見守りは、東大と順天堂大の合同チームが担当。執刀はバイパス手術の実績が豊富な順天堂大順天堂医院の天野篤・心臓血管外科教授と東大病院の小野稔・心臓外科教授らがあたった。
会見で天野教授は「成功かどうかの判断は、陛下が術前に希望された公務、日常の生活を取り戻される時期。国民の皆様もそのときを楽しみにしてほしい」と今後も慎重に治療を続けることを強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120218-00000533-yom-soci
皇室 Our Imperial Family 第53号 平成24年冬 (扶桑社ムック)/著者不明

¥1,680
Amazon.co.jp
ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論/小林 よしのり

¥1,575
Amazon.co.jp
日本の天皇―国難と天皇の歴史 (Town Mook)/著者不明

¥680
Amazon.co.jp
午後6時過ぎから同病院内で記者会見した医師団は「出血もほとんどなく予定通りバイパスを形成できた。麻酔からの目覚めも順調だ」と発表した。陛下は経過観察のため、集中治療室(ICU)で過ごしており、回復が順調なら2週間程度で退院されることになる。
医師団によると、術後の血圧も安定しており、麻酔から覚めた陛下は、医師団に「ご気分は」と話しかけられ、よろしい、という表情でうなずかれた。皇后さま、長女の黒田清子(さやこ)さんと手を握り合い、無事の終了を喜ばれたという。
今回、手術と、術後管理と呼ばれるICUなどでの見守りは、東大と順天堂大の合同チームが担当。執刀はバイパス手術の実績が豊富な順天堂大順天堂医院の天野篤・心臓血管外科教授と東大病院の小野稔・心臓外科教授らがあたった。
会見で天野教授は「成功かどうかの判断は、陛下が術前に希望された公務、日常の生活を取り戻される時期。国民の皆様もそのときを楽しみにしてほしい」と今後も慎重に治療を続けることを強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120218-00000533-yom-soci
皇室 Our Imperial Family 第53号 平成24年冬 (扶桑社ムック)/著者不明

¥1,680
Amazon.co.jp
ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論/小林 よしのり

¥1,575
Amazon.co.jp
日本の天皇―国難と天皇の歴史 (Town Mook)/著者不明

¥680
Amazon.co.jp