米GoogleのMotorola買収、欧州と米国でゴーサイン

米Googleによる米Motorola Mobilityの買収について調べていた欧州連合(EU)の欧州委員会(EC)は2月13日(現地時間)、買収を承認すると発表した。しかし、ECはスマートフォン分野で熾烈化する特許訴訟に対する懸念も示唆しており、特許乱用などを監視していくとしている。

Googleが端末メーカーであるMotorolaを買収する計画を発表したのは2011年8月。125億ドルという買収金額はもちろん、Androidやサービスを開発するソフトウェアベンダーがメーカーを買収するという点でも市場を驚かせた。

買収の狙いの1つと言われているのが「Androidに対する特許対策」だ。Motorolaは無線通信に関する特許を多数保有しており、同社買収によりGoogleは貧弱と言われている自社特許ポートフォリオを拡充できる。Googleは同じ目的で、米IBMからも数千件の特許を買い取っている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000017-mycomj-sci



グーグルが、ソフトウェアからハードウェアの分野に本格的に進出するかもしれない。


すでに、グーグルからは、Nexus Oneというスマートフォンがでているが、


スマートフォン市場においては、全く評価されていない。


アップルのiPhoneの様に、自社でソフトウェアからハードの設計まで

手がけて、一つのパッケージとして提供する可能性もなくはないだろう。



androidのスマートフォンだが、


OSのカスタマイズは、携帯端末を販売しているメーカーごと


それぞれが行っているらしい。


使用感が違うのは、そのためだ。


Androidのスマートフォンのシェアでいえば、サムソンがトップだが、


ソフトウェアとハードウェアが最適化された、


googleフォンが、登場すれば、新たな戦いが生まれるだろう。




自社の設計にすれば、


クラウドコンピューティングでのサービス


音楽や電子書籍のサービスも


アップルの様に展開できるだろう。




ソーシャルネットワークのプラットフォームは、


一時の判断ミスから、完全にFacebookに支配されてしまっているが


挽回するチャンスは、やってくるのだろうか。


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