猛威をふるうインフルエンザ。

わずか1週間で患者数が約173万人という非常事態のなか、予防策として特定のヨーグルトが売れまくっている。全国的に品切れ状態が続き、メーカーはフル稼働で対応しているほどだ。


根拠は、ある自治体が行った疫学調査で、このヨーグルトを食べ続けた結果、インフルエンザにかかりにくくなったという研究報告。


本当に救世主なのか。いまから食べても間に合うのか。(夕刊フジ)



 感染者が激減

 注目を集めているのは大手食品メーカー、明治が発売する機能性ヨーグルト「R-1」。


 同社が独自に研究開発した「Lactobacillus bulgaricus(ラクトバチルスブルガリクス)OLL1073R-1」というやたら長い名前の乳酸菌を含むのがウリで、2年前に全国発売された。

 カップ入りの固形とドリンクの2タイプがあり、コンビニエンスストアなどの小売店やネットの通販サイトで1本126円(税別)程度で売られている。

 この「R-1」がいままさにバカ売れで、「店頭に置いても、まとめ買いですぐになくなる」(都内のコンビニ店主)と買おうにも買えない状態が続いている。

 明治では1月30日、同社のホームページで品薄状態について「深くお詫び申し上げます」と陳謝。「現在、他のヨーグルト商品(の生産)を絞り込んでやりくりしている」(広報)とフル生産中だ。


中略


免疫学に詳しい人間総合科学大学の藤田紘一郎教授は、「以前から各メーカーがそれぞれの乳酸菌を用いた研究を後押しし、乳酸菌がインフルエンザ予防に役立つことはわかっていました。


乳酸菌によって腸内細菌のバランスが良くなると、NK細胞(免疫細胞の一種)が活性化して、インフルエンザにかかりにくくなるのです。


『R-1乳酸菌』だけでなく、他の乳酸菌でもいい」と説明する。




http://www.sankeibiz.jp/business/news/120206/bsc1202061150011-n2.htm




「明治プロビオヨーグルトLG21」シリーズの一部商品販売休止と「明治ヨーグルトR-1」シリーズの品薄状態に関するお詫びとお知らせ(明治)

http://www.meiji.co.jp/notice/2012/detail/20120130.html


平素は、当社製品のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、当社が製造販売しております機能性ヨーグルト「明治プロビオヨーグルトLG21」及び「明治ヨーグルトR-1」シリーズにつきまして、当初の販売計画を大きく上回るご好評をいただき、特に、「明治ヨーグルトR-1」シリーズは品薄状態となり、お客様がお求めにくい状況となっております。
お客様、お取引先様ならびに関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げます。
つきましては、当社機能性ヨーグルト群の商品の絞り込みを行い、下記について販売を一時休止させていただきたく存じます。
お客様、お取引先様ならびに関係者の皆様にご迷惑をお掛けしておりますこと、重ねて心よりお詫びを申し上げますとともに、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


【販売一時休止商品】
「明治プロビオヨーグルトLG21低脂肪(112g)」
「明治プロビオヨーグルトLG21砂糖0(112g)」
「明治プロビオヨーグルトLG21アロエ脂肪0(112g)」
「明治プロビオヨーグルトLG21ドリンクタイプ低糖・低カロリー(112ml)」
「明治プロビオヨーグルトLG21ドリンクタイプアロエ(112ml)」


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