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去年9月、大分県日出町で当時2歳の女の子の行方が分からなくなった事件で、警察は「買い物に来たスーパーの駐車場で行方不明になった」と届け出ていた35歳の母親が女の子の遺体を遺棄したとして死体遺棄の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、大分県日出町の無職、江本優子容疑者(35)です。

警察が供述に基づいて捜索した結果、遺体の一部が見つかったということで、警察で確認を急いでいます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120205/j1202052200201.html





事件の第一報


2歳女児不明:母買い物、車内に残し5分--大分のスーパー(11年9月14日)

 13日午後2時ごろ、大分県日出(ひじ)町の2歳9カ月の女児の母親(34)が、同町川崎のスーパー「マルショク川崎店」に駐車中のワゴン車から娘がいなくなったと110番した。母親が女児を車内に残して約5分間買い物をして戻ったところ、いなかったという。女児は足が不自由といい、県警は事件に巻き込まれた可能性があるとみて捜査している。身代金の要求などはないという。

 県警などによると、駐車場は屋根付き。車は施錠されておらず、エンジンやエアコンは作動していた。女児はワゴン車の後部座席のチャイルドシートに座っていたが、シートのロックはしていなかったという。

 防犯カメラはスーパー店内に約10台あるが、駐車場には設置されていなかった。県警は店内のカメラの映像の解析を進めている。

 女児は母親と父親(34)、兄(7)との4人暮らし。近所の人の話では、女児は外出時は両親に抱きかかえられていることが多く、一人ではうまく歩けない様子だったという。

 女児はハートマークの入ったピンクのTシャツにひざまである赤と黒のチェックのスカート姿。現場のスーパーは、JR日豊線日出駅の南東約150メートルの県道沿い。【田中理知、深津誠】

 ◇客の少ない時間帯
 スーパーの女性店員によると、母親は慌てた様子で店内に駆け込み「この駐車場には防犯カメラはついてますか」と尋ねたという。女児を車内に残したことについて「一緒に買い物に連れて行こうと思ったが眠っていて起きなかった」と話し「どうしよう、どうしよう」と動転した様子だった。

 スーパーに駆け付けた女児の祖父は「こんなことになり心配だ。無事であってほしい」とつぶやいた。

 店員によると、女児が不明になった午後2時ごろは、最も客が少ない時間帯。駐車場には交通整理員などもいなかった。母親の話に多くの店員が外に出て一緒に捜したが、見つからなかったという。

 一家が住む近所の人は「あの子が車から出て一人で遠くへ歩いていくとは考えられない。元気でいてくれたらいいのだが」と心配そうに話した。【佐野優】



http://mainichi.jp/feature/sanko/archive/news/2012/20120205org00m040001000c.html




そういえば、今日は別府大分マラソンがあったね