福島県に住んでいらしたご夫婦に、心臓に穴の開いた子供が生まれた

といった検証レポートが、IWJで報じられている。




2012年1月31日に配信された、IWJ検証レポート 『心臓に穴のあいた我が子』 ~放射線の影響か否か、苦悩する父~」。

http://the-news.jp/archives/9469




有料配信なので、内容は確認していないが、

事実だとしたら、今後大きな話題となるだろう。




映画 「チェルノブイリ・ハート」 公式サイト

www.gocinema.jp/c-heart/



1986年4月26日に起きた旧ソビエト連邦のチェルノブイリ原子力発電所4号炉の爆発事故。それから16年、アメリカ人の女性ドキュメンタリー作家がベラルーシ共和国を訪れ、いまもなお被爆被害に苦しむ人々の姿をつづったドキュメンタリー。第76回アカデミー賞でドキュメンタリー短編賞を受賞。



映画のストーリー


チェルノブイリ・ハートとは、“穴のあいた心臓”、“生まれつき重度の疾患を持つ子供”の意味である。ベラルーシでは現在でも、新生児の85%が何らかの障害を持っている。1986年4月26日、旧ソビエト連邦(現ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉が爆発事故を起こし、放射性降下物はウクライナ、ベラルーシ、ロシアを汚染した。2002年、ベラルーシ共和国。原発から半径30キロ以内の居住は禁止されている。さらに北東350キロ以内に、局所的な高濃度汚染地域“ホット・ゾーン”が約100ヶ所も点在している。ホット・ゾーンでの農業や畜産業は、全面的に禁止されている。そんななか、ホット・ゾーンの村に住み続ける住民、放射線治療の現場、小児病棟、乳児院の実態に迫る。さらに4年後、事故から20年が経った2006年、事故があってから初めて故郷を訪れた1人の青年は、廃墟となったアパートへ向かう。爆心から3キロの強制退去地域は、1986年で時間が止まっていた。青年は1986年のカレンダーを見つめて、近親者の10人がガンで死んだこと、自分もそうやって死ぬ確信があることを語る。その1年後、青年は27歳の生涯を閉じた。



チェルノブイリ・ハート: 原発事故がもたらす被害の実態/マリアン・デレオ

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暴走する原発  チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと/広河 隆一

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自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)/ウラジーミル・バベンコ

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チェルノブイリ・ハート [DVD]/出演者不明

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内容紹介
事故から25年・・・まだ終わっていない

◆今だからこそ目をそらさず、ひとりでも多くの人に見てほしい―。
1986年4月26日チェルノブイリ原発事故発生。それは、当時生まれた子供たちにたくさんの災いを及ぼした・・・。

◆<チェルノブイリ・ハート> それは放射線の影響で心臓に重度の障害を持った子供たちのこと。

◆監督のマリオン・デレオが体当たり取材したアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞受賞作品!

【ストーリー】
1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故発生。
その事故により大量に撒き散らされた放射能。それは、その後この地に生まれた子供達におおきな影響を与え、心臓に重度の障害を負った子供達が増大した。
16年後の2002年にベラルーシを取材。事故後に生まれた10代の若者の甲状腺がんの発生率は30~40%。放射能による被害は、生まれてくる幼児にも襲いかかる可能性が高まっているという。
次にチェルノブイリから3キロにあるプリチャチの青年の故郷を訪ねた。当時10歳だった少年は青年となり、廃墟となったアパートに入った。「近親者の10人がガンで死んだ。放射能と無関係と言われる話を、誰が信じると思う?」青年はその1年後、病死した・・・。

【マリオン・デレオ監督からのメッセージ】
チェルノブイリ原発事故を題材に映画を撮った私には、フクシマの原発事故は「悪い夢」のように思える。
「4半世紀に一度、事故が発生したとしても、それでも原子力発電所は安全だ」と言う人がいる。同じ言葉をウクライナやベラルーシの人々に向かって言えるだろうか?
彼らは何十年も残留放射能と共に暮らしている。この言葉を甲状腺がんに冒された何千人ものティーンエイジャーたちにいえるだろうか?
今はただフクシマが、第二のチェルノブイリになる前に収束することを切に祈る。

【スタッフ】
監督・プロデューサー:マリオン・デレオ
編集:ジョン・クストディオ
協力:アディ・ロッシュ「チェルノブイリ子どものプロジェクト」代表


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内容紹介
原発から生まれる放射性廃棄物の危険を描いた衝撃の話題作!!
圧倒的な映像美で放射性廃棄物の最終処分をめぐって未来の地球の安全を問いかける

世界中の原子力発電所から排出される高レベル放射性廃棄物が、暫定的な集積所に蓄えられている。フィンランドでは、世界で初めて、高レベル放射性廃棄物の「永久地層処分」建設を、国会が承認した。完成の22世紀に向けて、その巨大な地下都市のようなシステムを建造し続けて行く。それでもなお、安全が保証されたわけではない。10万年後の人類がその施設の危険性を理解するだろうか。どうすれば確実に警告できるのだろうか。国家をあげて、放射性物質を人類から隔離するための政策を検討しているフィンランドの姿勢に、今の日本の我々も、学ぶところがあるのではないか。

★圧倒的な映像美! コンセプチュアル・アーティスト、マイケル・マドセン監督作品。パリ国際環境映画祭グランプリ受賞など、世界中から絶賛の嵐!
本作では、コンセプチュアル・アーティスト、マイケル・マドセン監督作品。コンセプチュアル・アーティストとしても活動する監督のマイケル・マドセン自らが、既に建設が進行中の施設に潜入し、このプロジェクトの実行を決定した専門家たちに、未来の子孫の安全性について問いかける。圧倒的な映像美はまるでSF映画のように、荒廃し人類が去った後の地球、機械だけが永遠に動き続ける地球の姿を映しているようだ。

監督・脚本:マイケル・マドセン/脚本:イェスパー・バーグマン/撮影:ヘイキ・ファーム/編集:ダニエル・デンシック/出演:T・アイカス、C・R・ブロケンハイム、M・イェンセン、B・ルンドクヴィスト、W・パイレ、E・ロウコラ、S・サヴォリンネ、T・セッパラ、P・ヴィキベリ

☆日本語吹替版ナレーションには田口トモロヲ氏を起用!
☆視覚障害者対応日本語音声ガイド付!

2009年|デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア|79分|カラー|79分|ステレオ|16:9LB|片面一層|音声:1英語DolbyDigital 5.1chサラウンド 2日本語DolbyDigital 2.0chステレオ 3日本語副音声(視覚障害者対応日本語音声ガイド)DolbyDigital 2.0ch

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内容(「キネマ旬報社」データベースより)
原発燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場の周辺で暮らす六ヶ所村の人々の葛藤にスポットを当てたドキュメンタリー。無農薬野菜を作る農家、職を失った漁師など、さまざまな事情を抱える村民たちが強大な権力と向き合う姿を克明に捉えていく。