2012年1月9日、キヤノンが、大型センサーを採用した高画質と操作性をコンパクトな金属ボディに詰め込んだ革新的な新型コンパクトカメラ『PowerShot G1 X』 を発表した。


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PowerShot G1 X のスペック

 大型の14.3MP CMOSセンサー(センサーサイズは18.7x14mm)

 ISO100-12800、Auto

 レンズは35mm換算で28-112mm F2.8-5.8の光学4倍ズーム、手振れ補正は光学式

 DIGIC5

 動画は1920x1080(24fps)、1280x720(30fps)、640x480(30fps)

 3インチ92万ドットバリアングル液晶モニタ、光学ファインダー

 フルマニュアル操作、RAW対応、DPP

 フルHD動画、HDMI

 ハイスピードバーストHQ

 スマートオート

 広範囲なアクセサリー群

 HDRモードとNDフィルター
 
 オプションで40メートル防水のケースが用意される

 メディアはSD/SDHC/SDHC
 
 ボディーサイズ 117x81x65mm、重さ390g(バッテリーを含まない)



注目のキヤノンPowerShot G1 X が、海外で正式発表された。


センサーサイズは18.7x14mmで、フォーサーズよりも若干大きなサイズとなっている。


サイズはPwoerShot G12よりも一回り大きくなっているが、レンズとセンサーサイズを考えるとコンパクトにまとまっているといえる。


大型センサー+DIGIC5の組み合わせから、どのような画像が出てくるのかとても期待が持てる。



今春にも出るであろうエントリークラスの一眼レフカメラ


Kiss X6 の登場も楽しみにしたい。