千葉県柏市の土壌から検出された高濃度の放射性セシウムについて、環境省などは福島第一原子力発電所の事故由来だとする報告書をまとめました。
今年10月、柏市の空き地脇の側溝で、周辺より高い放射線量が測定され、近くの土壌から高濃度の放射性セシウムが検出されました。環境省などによりますと、検出されたセシウム134と137の割合は、福島第一原発の事故で汚染された土壌とほぼ同じでした。こうしたことなどから、柏市で検出されたセシウムは、原発事故由来だとする最終報告をまとめました。環境省は、屋根などにたまったセシウムが雨水で流され、1カ所に蓄積した可能性が高いとみています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20111228-00000028-ann-soci
今年10月、柏市の空き地脇の側溝で、周辺より高い放射線量が測定され、近くの土壌から高濃度の放射性セシウムが検出されました。環境省などによりますと、検出されたセシウム134と137の割合は、福島第一原発の事故で汚染された土壌とほぼ同じでした。こうしたことなどから、柏市で検出されたセシウムは、原発事故由来だとする最終報告をまとめました。環境省は、屋根などにたまったセシウムが雨水で流され、1カ所に蓄積した可能性が高いとみています。
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