謝謝台湾 日本のギャル、台北で「フリーハグ」
http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Classify&NewsID=201112190002#
(台北 19日 中央社)大手ケーブルテレビ局「TVBS」が19日報じたところによると、
3月の東日本大震災への台湾からの支援に感謝するため、
日本の若い女性2人が台北市内の街角で連夜「フリーハグ」を行っているという。
アメリカ発の街角活動「フリーハグ」とは、
見知らぬ人と抱擁(ハグ)を交わすことで愛や平和を感じようというもので、
日本でも数年前から渋谷などの繁華街で見かけるようになった。
茶髪にサンタ帽をかぶった日本の“ギャル”、真裕子さんと佳織さんは、
台湾からの被災支援に感動し、 「ありがとう」を伝えようと自費で来台。
毎晩8時半から、「台北の原宿」とも呼ばれる西門町で、
「免費抱抱、感謝台湾」(フリーハグ、ありがとう台湾)と
書かれたボードを掲げ、道行く人と抱擁を交わしている。
最初は恥ずかしかったが、台湾の人々の温かさにかえって励まされたそうで、
目標だった100人はとうにクリア。
2人は日本に帰国する今月24日まで、感謝のハグを続けるという。
http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Classify&NewsID=201112190002#
(台北 19日 中央社)大手ケーブルテレビ局「TVBS」が19日報じたところによると、
3月の東日本大震災への台湾からの支援に感謝するため、
日本の若い女性2人が台北市内の街角で連夜「フリーハグ」を行っているという。
アメリカ発の街角活動「フリーハグ」とは、
見知らぬ人と抱擁(ハグ)を交わすことで愛や平和を感じようというもので、
日本でも数年前から渋谷などの繁華街で見かけるようになった。
茶髪にサンタ帽をかぶった日本の“ギャル”、真裕子さんと佳織さんは、
台湾からの被災支援に感動し、 「ありがとう」を伝えようと自費で来台。
毎晩8時半から、「台北の原宿」とも呼ばれる西門町で、
「免費抱抱、感謝台湾」(フリーハグ、ありがとう台湾)と
書かれたボードを掲げ、道行く人と抱擁を交わしている。
最初は恥ずかしかったが、台湾の人々の温かさにかえって励まされたそうで、
目標だった100人はとうにクリア。
2人は日本に帰国する今月24日まで、感謝のハグを続けるという。