茶のしずく石鹸による小麦アレルギー


茶のしずく石鹸に含まれていた保湿成分「グルパール19S」で、
小麦に酸を加えた「加水分解小麦」と呼ばれる原料の一種です。

一度小麦アレルギーになると、茶のしずく石鹸の使用をやめても、
パンやうどんを食べられなくなる被害が続く
グルパールによる I 型アレルギーの一例として、市販の豚角煮を摂取した直後に
咽頭痛、舌と左手指先端のしびれ、開眼困難になるまでの両側眼瞼の腫脹が
認められた症例が報告されています




○ 何でただの石鹸で洗っただけでここまで酷くなるか原因は解ってるの?

植物由来だから安心安全!しかもお肌に吸収されやすい!



小麦由来だけど実は、自然界には存在しない、加水分解コムギ



免疫細胞「なんでこんなのが皮膚から侵入してくるんだよ!
この量は異常だ。こいつ敵だな。敵認定するからな。」



小麦アレルギーへ。



加水分解コムギの化粧品成分の用途は『保湿剤、乳化安定剤』

結構いろいろな化粧品に入っている。

http://bihada-mania.jp/seibun/%E5%8A%A0%E6%B0%B4%E5%88%86%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%AE




消費者庁の発表

小麦加水分解物含有石鹸「茶のしずく石鹸」について
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/110607kouhyou_1.pdf



「なぜ謝罪会見を開かないのですか?」~『茶のしずく』被害者の慟哭
14日の厚生労働省の報告を受け、テレビや全国紙で『茶のしずく』事件に関連した報道が続いている。

ただ、被害者にとっては、あまり喜べる状況ではないという。それは肝心の悠香が、現在に至っても因果関係を認めず、謝罪をしていないからだ。死に至る可能性もある危険物を世に出してしまったというのに。自主回収を実施したのは、厚労省から注意喚起を受けてから7カ月後だった。しかもその7カ月間、悠香は危険物のCMを公共の電波を使って流し続けた。

そもそもアレルギー症状の根源であるとされる「グルパール19S」は、安全性試験が実施されていない成分だった。残念ながらそこまで踏み込んでいる報道は、NET-IB以外に見受けられない。悠香のこれまでの対応は、「新しい病気だから知らなかった」ではすまされない。自ら471人の症例を報告したのであれば、早急に謝罪会見を開くべきだ。

責任をとらず、このまま計画倒産する気ではないでしょうか?――被害者の間には、そんな声もささやかれている。被害者が望んでいるのは、言い訳がましい悠香社員の訪問や見舞金、また「小麦フリー」を勧める冊子でもなく、中山慶一郎社長による謝罪の言葉なのだ。

パン、ピザ、パスタ、そば、ラーメン、たこ焼き、お好み焼き......大好きだった食べ物は、悠香によって取り上げられた。悠香の担当者の訪問によってさらに心のキズを深め、病気がちになっている被害者がいる。そういった被害者は、悠香とのやり取りで生じるストレスが懸念となり、被害者弁護団への委任も躊躇している人が多いという。

「いますぐにアレルギーを治してほしい。それができないなら、とにかくすぐに謝ってほしい」――実際は471人の数倍には上るとみられる被害者は、苦しみの日々を送っている。
http://kenko.data-max.co.jp/2011/11/post_832_1118_dm1223_2.html








「あきらめないで」


すごい、キャッチフレーズを使ったものだ。


もしかして、真矢みきも、小麦アレルギーになっていたりしてな。