サッカー女子 オリンピック予選


日本 対 北朝鮮

1-1のドロー


日本は澤穂希、川澄奈穂美、永里優季ら第3戦のオーストラリア戦と同じメンバーがスターティングメンバーに名を連ねた。


 試合は日本が攻撃の形をなかなか作れず、北朝鮮ペースで進んでいく。しかし、北朝鮮も決定機を作るまでには至らず。0-0のまま試合を折り返した。


 後半早々、日本は大野忍に代えて安藤梢を投入し、何とか状況を打開しようとする。依然として北朝鮮に試合を支配されたものの、安藤がチャンスに絡み、終盤は日本がやや盛り返す。すると37分、相手のオウンゴールで先制。しかし、後半ロスタイムに北朝鮮に同点ゴールを許し、1-1で引き分けた。


日本・佐々木監督「最後の最後にミスが出たが、仕方ない。こういう苦しい試合になると思っていた。我々がやらなきゃいけないところが見えた。切り替えて次の試合に臨みたい。勝ち点3を取って、皆さんに五輪出場権をプレゼントしたかった」


 日本・沢主将「勝てた試合なので、ミスで失点したのは悔しい。ピッチコンディションが良くなくて焦った。(五輪出場が決まるかは)今夜の試合次第だが、次戦はしっかり勝って、五輪出場権を確保したい」


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