福島の子ども36万人甲状腺検査 県民全員に健康手帳

http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY201107240415.html


東京電力福島第一原発の事故による福島県民への放射線の影響を追う健康調査について、福島県の委員会は24日、今後の詳細な内容を決めた。震災発生時に18歳以下だった約36万人を対象に甲状腺がん検査を生涯にわたり実施する。これだけ大規模で長期に甲状腺の影響をみる検査は例がない。全県民200万人を対象に調査記録を保存する手帳「健康管理ファイル(仮称)」も作る。

 子どもは大人より放射線の影響を受けやすく、特に甲状腺がんが子どもで増えることがチェルノブイリ原発事故の調査でわかっている。放射線の影響とみられる甲状腺がんの発生は事故後4~5年からだった。

 福島の甲状腺検査では、10月から2014年3月までに超音波(エコー)検査で現時点でのがんの有無を調べる。それ以降は全員に2年に1度、エコー検査を受けてもらう。20歳以上は5年に1度にするが、生涯、無料で検診をする。


妊娠中の被曝、子どもへの影響は 福島の7千組調査検討

http://www.asahi.com/national/update/0812/TKY201108120406.html


東京電力福島第一原発事故で被曝(ひばく)した恐れがある母親から生まれた子どもに、どんな健康影響があるかを確かめるため、環境省が福島県の母子約7千組を対象にした調査を検討している。すでに始まっている化学物質の大規模な健康調査の一環として実施する。

 環境省は、今年1月から全国の約10万組(福島県は約7千組)の母子を調べる「エコチル調査」を始めた。母親が妊娠中の段階から調べ始め、子どものアトピーやぜんそくと化学物質との関連を探る。

 福島第一原発事故で、放射性物質が子どもの健康に与える影響に関心が高まったとして、福島県では調査項目を追加。福島県が実施する全県民対象の被曝線量の推計調査から、母親の推計被曝量のデータを提供してもらう。母親本人の同意を条件にする。


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武田邦彦


中部大学総合工学研究所教授、副所長(大学院 工学研究科 機械工学専攻)



内閣府原子力委員会

内閣府原子力安全委員会

文部科学省中央教育審議会

文部科学省科学技術・学術審議会

などの専門委員を歴任




ホンマでっかTVに出演しているあの先生ですw




ニュースの深層 2011.4.8(1/3) 『これからの福島第一原発と放射能汚染』








【冒頭陳述】参考人 武田邦彦 2011.5.18